一人暮らしは孤独で寂しいor全然寂しくない?向かない人はどんな人?

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新年度から一人暮らしを始める、始めようと考えている人は多いでしょう。

そこでまず気になるのが「一人暮らしは孤独で寂しいのか」。

今回は一人暮らしをする上で気になるメンタルの部分にフォーカスしてまとめていきます。

最後は、どういう人が一人暮らしに向いていて向いていないのか、アドバイスできればいいかなと思います。

 

私は2019年2月より一人暮らしを始め、2020年2月でちょうど1年になりました。メンタルの部分はわりと”慣れ”でどうにかなるところだと思いますが、慣れるまでの1年は大変ですよね。

なので、1年目の一人暮らしをどのように感じたのかお伝えできればと思います。

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世間が一人暮らしに対して感じていること

Googleの検索キーワードやTwitterを見ていると、一人暮らしに対して上のような感情を抱いている人が多くいます。ざっくりですが、ポジティブな感情とネガティブな感情に分けてみました。

どうしてもネガティブワードが多くなってしまうのは仕方がないですね。

この中からいくつかピックアップして見ていきましょう。

1年間一人暮らしをして

一人暮らしは寂しいor全然寂しくない?

一人暮らしをする上で一番気になるのが、孤独で寂しいのかどうかといったところでしょう。

結論から言うと、人によって違うということ。

上の図を見てもわかるように「寂しい」という意見がある一方で「全然寂しくない」という意見もあります。

一人暮らしを1年間経験した私は、全体を通して寂しくなかったですね。

理由を考えたときにまず、自分には没頭するもの、夢中になれるものがあったのが大きいと思っています。

 

一人暮らしになれば、実家ぐらしのときより圧倒的に一人の時間が増えるでしょう。

普段外で誰かと一緒にいることが多い人でも、家に帰れば一人になるはず。

そのときに自分は今一人だと実感すれば、寂しいという感情になると思います。

そのような感情を抱かないためには、一人の時間を有効活用して、何かに没頭することを見つけることが大切かなと。

 

 

あと、実家という帰る場所があるのも孤独を感じない理由かもしれません。陰ながら支えてくれる人、心配してくれる人がいるうちは孤独ではないのかも。

そう考えると、将来のために家庭を持つということが幸せにつながる、孤独を感じない選択肢なのかもしれません。今だったらシェハウスなど、一人で暮らさない方法は増えているので活用するのも手かなと思います。

 

 

それから、最初の1年間は何もかも新鮮で、逆に孤独を感じる暇すらなかったとも言えます。

慣れてくれば、変わらない日常に不安を感じ、寂しいという思いも出てくるということもあるかもしれないですね。

 

ですから、日々新しいことに目を向けることも大切だと思います。

社会人なら会社と家の往復になったり、大学生なら学校やバイトと家の往復になることが多いでしょう。

それが習慣になると、一人暮らしはつまらないと感じたり、寂しいと感じてしまうのかと思われます。

 

家具の配置を少し変えてみるとか、新しい家具を取り入れてみる、いつもと違うご飯を作ってみたりなど、いつもと変わらない日常に+αを加えることで、新鮮な気分になれるのではないでしょうか。

掃除や整理整頓をすることで、リフレッシュするというのもありだと思います。

小さなこと、できることからチャレンジすることがいいでしょう。

一人暮らしで大変なこと、ストレスに感じること

孤独で寂しいという意見の他に「一人暮らしは大変」、「ストレスに感じる」といったコメントもありますね。

私が大変だと感じたこと、ストレスに感じたことといえば、まず家事が挙がりますね。これは一人暮らしをしている人なら満場一致ではないでしょうか。

実家暮らしの方は、ほとんどの家事を母親にやってもらっていたでしょう。一人暮らしになれば、それらを全て自分1人でやらなければいけません。考えただけでも大変だなと感じますよね。

 

家事でも、色々ありますが、一番面倒だと感じたことは、トイレ風呂掃除ですね。最悪やらなくても普段の生活に支障をきたすわけではないのですが、やらないと後々大変なことになります。

汚いところでもあり、やりたくないと感じ後回しにしがちですが、そこを重い腰を上げてできるかどうかがポイントです。

 

 

自炊する人に限りますが、ご飯を作ること、皿洗い、キッチンまわりの掃除も大変です。

最初はレシピ本を買って調理道具を揃えて、いろんな料理を作るぞ!と張り切っていたものの、最近は比較的簡単に作れるものになりました。

レシピ本を見て、これ作ろう!と思ったのに冷蔵庫になかったり、買い忘れたとかあると本当に辛いですね。

 

頑張って作ったときにの達成感はあるのですが、それ以上に面倒くさいという気持ちが上回りつつあります。

あと、食事後の皿洗いも面倒ですね。先延ばして次の日のお皿や箸、フライパンなどが使えないのときのストレスは半端ないですね。

 

 

家事以外にストレスに感じることは騒音ですね。

私が住んでいいるとことは、鉄筋コンクリート造でマンションタイプだったので、壁越しに隣の部屋の物音が話し声が聞こえてくるということはほとんどありませんでした。しかし、夏場でベランダの窓を開けていると、ベランダ越しに話し声が聞こえてくるということはありました。

笑い声や歌声など、普段の声よりも声が大きくなるとストレスに感じることはありましたね。

また、騒音でいうと、私の家の近くで新築の工事をしていたときがあり、その時の日中の音は気になりました。

これらは自分の力でどうにかならないことだと思うので、部屋選びの内覧の際に周辺環境や近隣住民がどんな人か把握できるといいでしょう。

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一人暮らしに向いている人向いてない人はどんな人?

1年間一人暮らしをした私が感じた一人暮らしに向いている人、そうでない人についてまとめました。

向いている人

  • 何でも自分でやりたい
  • 一人が好き
  • きれい好き
  • (自炊する)

まず、人に任せるのが嫌いで何でも自分でやりたいという欲がある人は向いていると思います。家事をはじめ何でも自分一人でやらなければならないので、そこに対して抵抗がない人は一人暮らしに向いているでしょう。

 

また、普段から一人が好きな人もおすすめ。一人の時間が好きな人は、一人の趣味や自分一人の好きなことを持っていると思うので、一人暮らしになっても孤独で寂しいと感じにくいと思います。

 

それから、きれい好きな人も向いているでしょうね。常にきれいな状態に保つために日頃から掃除や整理整頓を心がけている人は、一人暮らしの掃除もストレンスをあまり感じないと思います。

 

あと個人的に、一人暮らしする上で自炊ができたほうがいいかなと思います。毎日、外食、コンビニ飯(お惣菜や冷凍食品、カップ麺など)で問題ないという人はそれでいいと思いますが、現在、実家ぐらしをしている人は母親が作ってくれた手料理に慣れていると思います。これが毎日出来合いのものになると相当苦しいのではないでしょうか。

自分も時間がないときや疲れているときは、冷凍食品などで済ましてしまうときはありますが、これが毎日になると苦しいと感じますね。

食費や健康面も考慮すると、自炊のほうがリターンは大きいかなと。

向いてない人

  • 実家の自分の部屋が汚い
  • トイレ風呂掃除やりたくない
  • 一人の時間が嫌い
  • 極度のめんどくさがり
  • (自炊しない)

まず、実家ぐらしの人で自分の部屋が汚い人は、一人暮らしをしても同じような状況になると思います。

大学生の人はワンルームやワンKの狭い部屋を選ぶと思いますが、そこに自分の部屋に置いてあったものに加え、生活家具や家電を配置しなければなりません。その中で整理整頓、掃除をする必要があるので、自分の部屋が既に汚部屋になっている人は一人暮らしは大変だと思います。

 

トイレ風呂掃除は、一人暮らしをする上で大変なことの一つ。先程も述べたように、やらないと後々大変なことになるので、定期的にやることが重要。掃除が苦手な方は、一人暮らしを考える必要がありますね。

 

家事をはじめゴミ出しやお金の管理など、自分ひとりですべてやらなければならないので、極度の面倒くさがりはあまり向いていないかもしてません。

最近は、テクノロジーの進化で、全自動の家電(お掃除ロボット、ドラム式洗濯乾燥機、食器洗機など)が増えたので、そのようなアイテムを有効活用するというのも手かもしれません。

 

自炊に関しては先程述べたので省きますね。

一人暮らしが向いていないと感じる人でも、案外やってみればなんとかなったということはあるかもしれません。実際に生活をしながら、自分にあったアイテムや習慣を取り入れやってみるのがいいでしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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