一人暮らしをするときに実家から持っていくものは?買う必要があるものも紹介!

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春から新生活ということで、一人暮らしを始める方も多いでしょう。

今回は一人暮らしは初めて1年の私が、実家から持っていけば良いもの、最低限買う必要があるものを紹介したいと思います。

引越し費用や賃貸契約料など初期投資でコストがかかる分、家具家電や日用品など生活に必要な初期投資は抑えたいところですよね。

ですから、実家から持っていけば済むものを中心にピックアップしていきたいと思います。

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実家から持っていくもの

  • 衣類
  • ハンガー
  • 椅子
  • 収納
  • 食器
  • 布団orベッド
  • ゴミ箱
  • タオル類
  • 洗面道具

大学生から一人暮らしを始める現在高校生の方、新社会人になる現在大学生の方も自分の部屋があると思います。自分の部屋にあり一人暮らしでも使えるものは、そのまま持っていけば良いと思います。

ただ、ベッドをはじめ本棚や衣装タンスなど大型家具は、一人暮らしを始める部屋に収まるかどうか事前に測っておく必要がありますね。

冷蔵庫や電子レンジ&炊飯器を置くための収納も考慮して、配置をイメージしおくのが良いでしょう。

 

ハンガーは収納用に自分の部屋にあると思いますが、洗濯するときにも必要になります。ですから、多めに持っていくことおすすめします。また、ゴミ箱に関してはどの地域も分別が義務付けられていると思うので、最低2つ(可燃ごみ用と不燃ごみ用)、お酒をよく飲む方は空き缶用のゴミ箱もいるでしょう。

 

食器は実家で自分が使っていた分をそのまま持っていけば良いと思います。洗い物をし忘れると使えないので、どの食器も2セットずつあると便利ですね。

タオル類はバスタオルとハンドタオルを実家から持っていけば良いと思います。バスタオルは一枚、ハンドタオルは洗面所とキッチンに一つずつ、洗濯しているときも考慮して最低計4枚あればいいでしょう。

歯ブラシや歯磨き粉、女性の方なら化粧品など洗面道具も実家で使っていたものを持っていけば良いと思います。

最低限買う必要があるもの

家具家電

  • 洗濯機
  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • 炊飯器
  • カーテン
  • (照明)

まず上4つの家電は必須でしょう。私は最初洗濯機なしで手洗いで洗濯していましたが本当に面倒でした。時短のためにも必要ですね。

冷蔵庫は自炊する人しない人で大きさは違ってくると思います。自炊をわりとする私は137Lの冷蔵庫でちょうどよいと感じています。自炊する人で130~150L、自炊しない人は100L程度でいいと思います。

私の物件もそうでしたが、小さい冷蔵庫(50Lくらい)が備え付けられているところもあるので、自炊しない人はそれで済ませてしまってもいいかと。

 

電子レンジは自炊しない人は言わずもがな。自炊する人も作り置きしたものを温めるに必要でしょう。

炊飯器は自炊市内人もあったほうがいいかなと。最近ではサトウのごはんなどレンチンで食べられるものが増えましたが、コストと美味しさを考えると炊飯器はあったほうがいいですね。

一人暮らしの方は3合用でいいと思います。

 

カーテンは入居当日からあったほうがいいですね。窓の大きさやレールまでの高さを図っておくとちょうどいいサイズのカーテンをつけることが出来ると思います。

照明に関しては、備え付けがないところもあるので、そのあたりは事前にチェックしておいたほうがいいでしょう。

自炊する人

  • フライパン
  • 菜箸
  • おたま
  • 炒め用ヘラ
  • しゃもじ
  • 包丁
  • まな板
  • サランラップ
  • ピーラー
  • 調味料
  • 保存容器

自炊する人で必要な調理道具をピックアップしました。

フライパンは24cm前後がちょうどいいかなと。鍋に関して私は底が18cmのものを使用していますが、二人分程度のものを作るのには問題ありません。ただ、カレーなど作り置きようにたくさんつくろうとすると小いと感じますね。どちらも蓋は必須でしょう。

その他の調理道具は100均で揃うので、お金をかけたくない方は100円で済ませてしまっていいかなと。

消耗品

  • ティッシュ
  • トイレットペーパー
  • シャンプー、ボディーソープ
  • ゴミ袋

ティッシュやトイレットペーパーに関して、最初の1ヶ月分くらいは実家に余っているものを持っていけばよいですね。

その他、消耗品は頻繁になくなるので備蓄しておくことをおすすめします。

その他

  • 巻き尺
  • ドライバー
  • はさみ
  • カッター
  • ピンチハンガー
  • 物干し竿
  • 延長コード&電源タップ

新しく家具を買うにあたり事前に測っておくが大切です。そのために巻き尺は必須になるでしょう。

また、IKEAをはじめアマゾンなどの通販の一部の商品は、自分で組み立てる家具があるのでドライバーはあったほうがいいですね。

ハサミやカッターはダンボールや袋を開封するのに必要になります。

 

ピンチハンガーとは、下着や靴下、タオルなどを干すのに適したハンガー。洗濯物を干すのに必須のアイテムになるでしょう。

ベランダで洗濯物を干す方は、物干し竿も必要です。一人暮らしの方も2本あったほうがなにかと便利です。

 

延長コードや電源タップもあったほうがいいですね。

おそらく最低限必要な家電に加えスマホやテレビ、ゲーム機の電源、パソコンの充電などを加えると、備え付けのコンセントだけでは足りないと思います。

買う必要があるもの(最悪なくてもいい)

  • オーブントースター
  • ケトル
  • 扇風機
  • ドライヤー
  • シャワーカーテン
  • アイロン&アイロン台

朝トーストを食べたい人、自炊でグラタンなどを作りたい人はオーブントースターは必要です。私は半年ぐらいトースターなしで、パンを焼くときはフライパンを使っていました。ですが、やっぱりトースターがあったほうが楽でしたね。

 

エアコンがない人、節約した人は夏場は扇風機があると便利です。冬場の暖房に関しては、電気代が馬鹿にならないので私は暖房無しで生活しています。暖房ありで生活した人はエアコンかヒーター、ストーブがあるといいでしょう。

 

シャワーカーテンは、ユニットバス(風呂とトイレが共同)の物件には必要だと思います。ないと浴槽の外まで水浸しになります。

アイロンとアイロン台は、新社会人の方には必要になるでしょう。

あったら便利

  • 自転車
  • 軽量カップ&スプーン、電子図り(自炊初心者)
  • パソコン

自転車があると行動範囲が広がります。定期券内であれば電車でもいいかもしれませんが、駅から遠い方、最寄りから2,3駅以内大きな駅があるところに住んでいる方は、歩きより自転車のほうが楽だと思います。

私の家から徒歩1時間圏内にあるアウトレットも自転車なら20分~30分ぐらいで行けてしまいます。あれば何かと便利です。

 

計量カップや電子はかりは自炊初心者は買うべき。初めての一人暮らしで、初めて自炊をしようと考えている人がいると思います。最初はレシピ本を見ながら作ると思いますが、このときにレシピ通りに美味しく作るためにも持っておくことをおすすめします。

 

春から大学生になる人はパソコンも持っておくのが良いでしょう。理系の方は必須になると思いますが、文系の方は学校側が要求しない可能性があります。ただ、レポート作成やパワーポイントの作成などで必要になることがあると思うので持っておいたほうがいいですね。

プライベートでも、テレビ代わりにネットフリックスやアマゾンプライムを通してドラマや映画も楽しむこともできます。

掃除する上で必要なもの

  • 掃除機orモップ/ほうき
  • 洗剤(食器用&浴槽用&洗濯用)
  • 柔軟剤
  • トイレ掃除モップ
  • スポンジ(食器&浴槽)
  • ふきん、雑巾

最後に掃除する上で必要なものを紹介。

まず部屋全体を掃除するのに掃除機かクイックルワイパーなどどモップ系あるいは、ほうきちりとりが必須になると思います。一番安く買うなら100均で売っているほうきちりとりになるでしょう。

洗濯には洗剤と柔軟剤、風呂掃除や食器洗いにも洗剤が別に必要となります。

トイレモップやスポンジ、ふきんなどは100均でも揃えることができますので、安く抑えられますね。

最後に

以上、一人暮らしを始めるに当たり、実家から持っていけばよいもの、最低限買う必要があるものを紹介しました。

最初から全部揃えようと考えず、まずは100均などで最低限揃えてしまうというのもいいかなと思います。実際に生活をしながら、自分には何が必要でどの大きさのものが必要なのかよく吟味して家具や家電を購入することをおすすめします。

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