3点ユニットバスのメリットとデメリット!収納術や快適に使う工夫を伝授!

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一人暮らしでワンルーム1Kの安い物件だとトイレと風呂が共同の3点ユニットバスの場合が多いですよね。

今回は、ユニットバスの物件にしようかどうか悩んでいる人のために、ユニットバスのメリットとデメリットをまとめていきます。

また、実際にユニットバスを使うときの収納術や快適に使う工夫も伝授していこうと思います!

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3点ユニットバスとは?

まず、ユニットバスとは、風呂場の浴槽・床・天井・床などをあらかじめ工場で製造し、現場で組み立てて設置されるタイプのものを指します。一般的なバスルームはこの造りになっているでしょう。

そして、安い賃貸住宅に多い「3点ユニットバス」とは、浴槽、洗面、トイレの3つが一体となっているユニットバスとなります。

3点ユニットバスのメリットとデメリット!

私自身トイレと風呂が一緒の3点ユニットバスの物件で1年生活しました。

ですから私の経験をもとに、ユニットバスのメリットとデメリットをお伝えしていきたいと思います。

メリット
  • トイレと風呂を一度に掃除できる
  • トイレ周りをシャワーで掃除できる
  • トイレ周りを清潔に保とうとする

メリットは掃除に関してですね。

トイレと風呂が別になっているところでは、それぞれ分けて掃除しないといけません。しかし、ユニットバスだと一度に掃除することができます。

また、お風呂についているシャワーをトイレまわりの掃除にも使用することも可能。トイレまわりの拭き掃除がしたくないという方は、ユニットバスのほうがいいかもしれません。

 

それから、浴槽の横にトイレがあることで、トイレ周りを常にキレイにしようと心がけるようになります。

これは私に限ったことかもしれませんが、もしトイレと風呂が別だったら、掃除の頻度は今より少なかった気がしますね。

デメリット
  • トイレの横に浴槽がある
  • 浴槽が小さい
  • 脱衣スペース(洗面所)がほぼない
  • 収納がない
  • 鏡がくもる
  • コンセントがない

そもそも、体をきれいにする場所である風呂と体から汚いものを排出する場所であるトイレが共同になっていること自体、デメリットと感じる人が多いのでしょうか。

私自身最初はトイレと風呂が同じ空間にあることに抵抗がありました。ただ、意外と慣れるもので、トイレと風呂が別であることが物件選びの重要項目でなければ3点ユニットバスもありかなと。

 

また、3点ユニットバスの浴槽は小さいです。慣れてしまえばあまり気になりませんが、実家に帰ると浴槽の小ささを実感しますね。

 

それから、洗面所がないため脱衣スペースはユニットバスの入口付近になります。なので着替える時はトイレの上に着替えやタオルを置くことになるでしょう。

浴槽の小ささやトイレの横に浴槽があることは慣れましたが、着替えるとときの不自由さは今でもややストレスに感じます。

 

3点ユニットバスにはほとんど収納がないので、シャンプーやボディソープなどの収納には困りますね。

具体的な収納方法については後ほど紹介します。

 

ワンルーム・1Kの安い物件は、基本的に鏡はユニットバスの中に一つあるのみ。特に冬場は風呂を出た後、けっこう長い時間この鏡がくもった状態です。洗面所があると、ある程度すぐくもりが治まると思いますが、風呂と同じ空間にあるユニットバスではそうはいきません。

お風呂を出た後、歯を磨こうとしても鏡が曇った状態でなかなか磨けないんですよね。これは本当に困ります。なので、ユニットバスの人は別に鏡を買う必要があるでしょう。

 

最後のデメリットとして、コンセントがないことが挙げられます。この場所ではドライヤーで髪を乾かすことができないので、一回リビングに出てから乾かす必要があります。

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3点ユニットバスを快適に使う工夫

以上のデメリットを踏まえて、ここからは3点ユニットバスを快適に使う工夫を、私がやっていることを中心にお伝えしていきます。

おしゃれに見せる&清潔感を出すアイテム

まず、「トイレ=汚い」というイメージがあるので、トイレ周りを清潔にかつ、おしゃれに見せたいですよね。

ここで登場するのが以下の3つのアイテム。

  • トイレマット
  • フタカバー
  • トイレットペーパーホルダーカバー

上の写真が私の部屋で使用している3つのアイテムです。

個人的な意見ではありますが、トイレやトイレットペーパーホルダーがむき出しになっているよりも、このようにカバーやマットがあったほうが清潔感が出ているように思います。何もついていない方が清潔だと思う方はそれでいいでしょう。

私が使用しているトイレマットとカバーはニトリで購入しました。衛生面も考慮して洗濯可能や拭ける物を選ぶのが良いかなと。

先程述べたように、お風呂に入るときは着替えやタオルをトイレの上に置くことになります。なので、カバーを付けておいたほうがいいでしょう。つけない方は着替えを入れる用のランドリーバスケットがあるといいと思います。

快適に使う工夫

トイレや洗面台の上に物を置かない

もともと狭い3点ユニットバスでは、物を置かない方がスッキリしていて清潔感が出ると思います。

シャワーでユニットバス全体を掃除をするときも、洗面に物が置いてあると非常に邪魔になりますね。少なければ問題ないですが、化粧品やワックスなどで洗面台やトイレの上がいっぱいになると一度どかすのが面倒です。

また、湿気が多いユニットバスでは、直置きだとボトルの底にぬめりが残ることが多い。ぬめり防止のためにも物を置かないようにすることをおすすめします。

便座カバー

古い物件の便器は冷たいです。ですから便座カバーがあると温かいと感じますね。

シャワーカーテン

シャワーカーテンをつけることで、シャワー時の水をトイレのほうまで飛ばさないことができます。水浸しにならないためにシャワーカーテンを浴槽の内側に入れて、風呂に入ることをおすすめ。

また、シャワーカーテンを購入する際は、防水のものを選んだほうがいいでしょう。水滴が残りやすいので乾かないと黒カビの原因になります。

換気扇を回しっぱなし

湿気が多いユニットバスでは、換気扇を回しっぱなしにすることをおすすめします。風呂に入るとき以外にも使用する3点ユニットバスでは水滴が残っていないほうが快適に使うことが出るでしょう。

また、カビ対策のためにも換気扇を回しっぱなしにしたほうがいいですね。

電気代が気になる方がいるかもしれませんが、私の1ヶ月の電気代は約2000円。エアコンやヒーターなどの家電を使用したときの電気代に比べればほとんどかからないと考えていいと思います。

男性は座って用を足す

男性に限りますが、実家で立って用を足していた人も3点ユニットバスでは座ってしたほうがいいでしょう。この場所はトイレ以外にも洗面、風呂としても使うので衛生的に座ってしたほうがいいかなと。

そして、掃除をするときに手間を省くためにも座ってしたほうがいいですね。

3点ユニットバスの収納術

デメリットで3点ユニットバスでは収納がないと述べましたが、では、どうやって洗面道具やお風呂セットを収納するのか気になるでしょう。

無印良品のシャワーラック

まず、風呂場で使用しているのが無印良品の「ステンレスシャワーラック」です。一人暮らしの3点ユニットバスでは必須アイテムになると思います。

これをシャワーの部分にとりつけることで、シャンプーやボディソープなどのお風呂セットを置くことが可能。ステンレス製で錆びませんし、ボトルを置く場所がワイヤーのため、ぬめり防止にもなっています。

商品リンク:https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4547315820801

バーに引っ掛ける

 

先程洗面台に物を置かないように述べましたが、では、どのように歯ブラシなどを設置しているのか。

私は、元々ついてあるタオル掛けにピンチをつけて歯磨き粉や、歯ブラシ置き場を吊るしています。タオルも、スペースを取らないように紐で吊るすタイプのものを設置。

突っ張り棒をタオル掛けに

最後に、バスタオルや足ふきマットは浴槽の上に取り付けたつっぱり棒にかけています。

この突っ張り棒は100均で購入したもので、耐久度は1~2kg程度。部屋干しでユニットバスにも洗濯物を干そうと考えている方は、耐久度の高い物をアマゾン等で購入したほうがいいでしょう。

最後に

以上、3点ユニットバスのメリットとデメリットについてと、収納術や快適に使用する工夫についてまとめました。

デメリットのほうが多い印象ですが、収納や使い方の工夫次第で快適になると思うので、参考にしてみてください!

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