一人暮らし狭い部屋のレイアウト&収納術を紹介!広く見せる工夫も伝授!

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春から大学生や新社会人になる方で、一人暮らしを始める方も多いでしょう。

一人暮らしの部屋はワンルームや1Kの狭い物件が多いと思います。ですから今回は一人暮らしをはじめて一年の私が、狭い部屋のレイアウトや収納術を紹介していきます。

合わせて、狭い部屋を広く見せる工夫も伝授していこうと思います。

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一人暮らし狭い部屋のレイアウト&収納術

私の部屋のレイアウト

私の物件は全体で約17㎡。玄関から入ってすぐ横に洗濯機置き場があり、その隣にキッチンがあります。廊下を挟んでキッチンの向かいにに3点ユニットバスがあり、廊下を進むと約6.5畳の洋室(リビング)があります。

キッチンとリビングの間に仕切りがないのでワンルームの物件ですが、キッチンの位置は1Kに近いと思われます。

 

大学生一人暮らしの平均的な部屋の広さが15~20㎡、リビングの広さが6畳~7畳が一般的ですので、家具や家電の配置は参考になるのではないでしょうか。

私の部屋のレイアウトはこんな感じです。

キッチンの横から順番に冷蔵庫、ゴミ箱収納、オーブン収納、机があります。

上の写真を平面図に表すと次のようになります。

一人暮らし狭い部屋の収納術

生活に必要な最低限の家具と家電の配置するにあたって、片方の壁に寄せるというのがひとついい案だと思います。こうすることで動線が一本になり、余計な移動や余白がなくなります。

壁に沿って家具や家電が並んでいるので、スッキリとした印象を与えることができるでしょう。

 

それから、ワンルームやワンKの部屋は、縦と横どちらをとっても狭いので高さ方向を有効活用することがポイントです。

私の場合、ゴミ箱をうまく斜めに配置し、その上に炊飯器とケトルを置けるようにしました。そして、ユニットシェルフの2段を使ってオーブン&電子レンジを収納。

 

私自身自炊するので冷蔵庫が割と大きく、冷蔵庫の上は調理場として使いたいのであまり物を置きたくありません。

ですが、自炊せず写真より一回り小さい冷蔵庫を使用している人は、冷蔵庫の上も収納や家電置き場に有効活用できると思います。この上にレンジとオーブンを置けば、机の横には本棚などの別の収納を置くことができますね。

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一人暮らし狭い部屋を広く見せる方法

ベッドを置かない

一人暮らしの狭い部屋にベッドを置くか敷布団を使うか悩みどころですが、私は布団の方をおすすめします。

というのも、ベッドは場所をとるからです。狭い部屋を更に狭くする大きな要因ですね。

 

なので私は普段布団を敷いて寝ています。

敷布団なら下のように使わないときは畳んで、コンパクトにしておくことができます。これだけでも狭い部屋が広く見えるでしょう。

布団を利用しているためか、17㎡の狭い部屋でもそこまで”狭い”と感じていなんですよね。

もしベッドを置いていたら、歩けるスペースが大きく減り圧迫感が出ていた思います。

 

そもそも、私の物件では平面図のように収納の前にベッドを置こうとすると、収納の扉が開きません。

ベッドを置こうとするとベランダに平行になるように置かなくてはならなく、この場合だとベランダに出るときにベッドをまたがないといけません。

 

このように、物件によって、ベッドが置きづらいケースもあるので、自分が住もうと思っている部屋のサイズは内覧の際に測っておくことをおすすめします。

必要なものしか置かない

狭い部屋を広く見せるために、必要な物以外置かないことも大切です。

新しく狭い部屋で生活する方は、必要ないものは買わないことを意識するといいでしょう。

備えつきの収納に入る以上の物が増えれば、必然的にそれを入れるための別の収納を用意しなければなりません。

たとえば、洋服が増えたとき、新しく衣装タンスや掛けっぱなし収納など新たに収納を狭い部屋に置く必要がありますね。

収納が増えれば部屋の余白が減りますので、物理的に狭くなります。

 

ある程度その部屋に住んでおり狭いと感じるのであれば、必要のないものを捨てることで余白が生まれます。

ほとんど読んでいない本やマンガがたくさんあるのであれば、それを捨てるあるいは売ることで、本棚のスペースが当たらに生まれますね。

カーテンは薄い色、寒色を選ぶ

カーテンの色で部屋を広く見せることもできます。

淡い色や薄い色を選ぶことで、部屋に奥行感が生まれます。

特に白やベージュは壁の色と同じ色ですから目立ちにくく、狭い部屋には最適ではないでしょうか。ただ、これらの色は汚れが目立つデメリットもありますね。

青や青緑、青紫といった寒色も広く見せるのに適した色だと言われています。

私の部屋では薄いグレーを採用。

 

ベッドがない、比較的物が少ないことに加え、このカーテンが狭い部屋を狭く感じさせない雰囲気を作っているのだと思います。

最後に

以上、私の部屋のインテリアを例に、狭い部屋のレイアウトや収納術、広く見せる工夫を紹介しました。

レイアウトに関しては、物件によってキッチンの位置や窓、バルコニーの位置などで違いがあるので、ぞれぞれに適した家具の配置を自分なりに考えるのがいいと思います。どの狭い部屋でも高さ方向を有効活用することで収納がスッキリすると思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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