一人暮らしはベッドor敷布団どっち?それぞれのメリットデメリットを紹介!

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一人暮らしを始めるにあたって、ワンルームや1Kの狭い部屋にベッドを置くか、敷布団を置くかで悩んでいる人がいると思います。

ですから今回は、それぞれのメリットデメリットを紹介しながら、狭い部屋で寝る際にベッドと敷布団どちらがいいのかアドバイスしていきます。

ベッドと敷布団それぞれのメリットデメリット

まずはベッドと敷布団のそれぞれのメリットデメリットを紹介します。

ベッド

メリット
  • 敷布団より快適に寝れる
  • すぐ寝れる
  • 冬場は寒くない
  • 床ぼこりを吸うのを防ぐ
デメリット
  • 場所をとる
  • 干せない
  • ベッドでダラダラしてしまう
  • 掛け布団が落ちる、自分が落ちる
  • ベッドの下にホコリが溜まりやすい

敷布団

メリット
  • 場所を取らない
  • 干せる
  • メリハリがつく
デメリット
  • 冬場は寒い
  • 床ぼこりを吸ってしまう
  • カビが生えやすい
  • 定期的な手入れが必要

一人暮らしはベッドor敷布団どっち?

ベランダがない、睡眠を快適にしたい→ベッド

睡眠を快適にしたいならベッドだと思います。

普段外での生活が長く自宅に帰ってきたら寝るだけという人なら、睡眠環境が快適で、すぐ寝れる環境が大切だと思います。そういう人はベッドを選んだほうがいいでしょう。

また、ベランダがない物件では布団が干せませんので、ベッドのほうがカビが生えたり、ホコリが溜まったりしにくいと思われます。

ただ、ワンルームや1K狭い部屋に場所を取るベッドを置くことになるので、普段の生活環境を狭めてしまうのは覚悟しなければならないですね。

日中の部屋での生活を快適にしたい、部屋を広く見せたい→敷布団

反対に、狭い部屋を広く見せたい、日中の部屋での生活を快適にしたいという人は敷布団がおすすめ。

ワンルームや1Kの狭い部屋では、ベッドを置くとほとんど空きスペースがなくなるので、敷布団のほうが快適に過ごせると言えますね。

また、敷布団をたたむことで生活にメリハリがつき、ダラダラしなくなるというメリットもあります。

 

一人暮らしの狭い部屋を広く見せる工夫については下の記事もご覧ください!

一人暮らし狭い部屋のレイアウト&収納術を紹介!広く見せる工夫も伝授!

まだ物件選びの段階の人で敷布団で寝ることを想定している人は、ベランダがある物件を選ぶべき。

床に接触している時間が長い敷布団は湿気が溜まりやすくカビが生えやすいです。なので、定期的に干したり敷布団のカバーなどを洗濯、乾燥できる環境が必要ですね。

【悩んでる人】最初は敷布団で様子を見る

ベッドか敷布団かどちらにしようか悩んでいる人は、最初は敷布団で様子を見ることをおすすめします。いきなりベッドを置いてしまうと、やっぱり敷布団の方が良かったと思っても処分が大変です。

ベッドフレームを解体し、数回に分けて粗大ゴミに出さなければならないでしょう。

敷布団ならベッドの上にそのまま使えるケースがありますし、最悪使えなくなった布団/マットレスも粗大ゴミ1回で終わりです。

 

また、家具がまだ揃っていない状態でベッドを置いてしまうと、それだけで場所を取ってしまい置きたかった家具家電が置けなくなる可能性があります。

なので、敷布団で寝るスペースをコンパクトに確保しつつ、先に必要最低限の家具家電を配置。それでもベッドを置けるスペースがあり快適に過ごせると思うなら、ベッドを置くことを考えてもいいのではないでしょうか。

私は敷布団派

上の写真はワンルームで生活する筆者のお部屋。

ワンルームの狭い部屋で生活している私は、敷布団で寝ています。

実家ではベッドで寝ていましたが、狭い部屋を更に狭くしたくないという気持ちが強く敷布団で生活していますね。

1年間敷布団で寝てみて、そこまで寝心地が悪いと感じていません。確かに冬場は寒いので、毛布をかけたりたくさん着たりしていますが、それで全然問題ないですね。

3点ユニットバスと同様、”慣れ”の部分がありと思いますが、部屋での生活を快適にしたかった自分は、敷布団に後悔はないです。

最後に

以上、布団とベッドのメリットデメリットを紹介しつつ、どっちが良いのかについてまとめました。

それぞれメリットデメリットがありますので、自分の生活環境や住環境に合わせて選択するのがいいと思います。

ただ、まだどちらにしようか悩んでいる状態の人は、処分がしやすい敷布団を先に考えた方がいいでしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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