【一人暮らし】大学生1ヶ月の食費の相場はいくら?節約術/抑え方も紹介!

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生活費の中でも月によって変動しやすい食費。家賃に次いで2番目に出費が多い項目ではないでしょうか。

だからこそ、節約しがいのあるところでもありますね。

今回は大学生1ヶ月の食費の相場を見ながら、一人暮らしを始めて1年の私が節約術/食費の押さえ方を紹介していきたいと思います。

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一人暮らし大学生1ヶ月の食費の相場はいくら?

大学生1ヶ月の食費の相場

サイトによってデータは多少変わりますが、一人暮らし(下宿生も含む)大学生1ヶ月の食費の相場は2万5000円~3万円です。

間をとって平均2万7500円とすると、1週間の食費が約6300円。1日の食費が約900円となります。

 

この金額が高いと思うか低いと思うか。

個人的な意見にはなりますが、外食派の方はこの金額に対して安いと感じ、自炊派の人は妥当か少し高いんじゃないかと感じるのではないでしょうか。

駅にあるうどん屋の一番安いのでも400円くらい。マクドナルドでセットを選んでも500円を超えてしまいます。ですから、外食の方は昼と夜を合わせたら軽く1000円は超えてしまうでしょう。そう考えると外食だけで生活した場合、1ヶ月の食費が3万から3万5000円になってしまうと思います。

一人暮らしの筆者1ヶ月の食費

ちなみに、2019年2月より一人暮らしをはじめている筆者の1ヶ月の食費は以下の通り。

2019年2月 ¥19,060
3月 ¥25,092
4月 ¥17,944
5月 ¥9,883
6月 ¥12,964
7月 ¥10,933
8月 ¥18,184
9月 ¥25,437
10月 ¥22,885
11月 ¥26,035
12月 ¥21,700
2020年1月 ¥25,918
平均 ¥19,670

一時は節約をしっかりしていましたが、ここ最近はその反動が来たためか、たくさん買ってしまうことが多いですね。

 

自炊を中心に生活をしていますが、しっかり食事をとろうとするとお金がかかってしまいます。

ただ、大学生一人暮らしの平均的な食費27500円よりは少ないと思うので、私自身が行ってきた食費の節約術を紹介していきます。

食費の抑え方/節約術

飲み物代を減らす

手っ取り早く食費を抑えたいのであれば、飲み物代を減らすことが一番効果的だと思います。

具体的な減らし方は以下の通り。

水だけを飲む

まずは飲み物を水だけにする方法。

私自身、普段水しか飲みません。水道の蛇口に浄水器を取り付けて水を飲んでいるため、飲み物はほとんどお金がかかっていないと言えます。

水を飲むことで得られる効果は以下の通り。

  • ストレスや不眠の解消
  • 疲労回復
  • むくみの解消
  • 便秘の解消
  • ダイエット効果
  • アンチエイジングによる美肌効果

参考:水を飲むと健康にいいのは本当?健康効果がある水の種類と正しい飲み方 _ 安心・安全なウォーターサーバー・宅配水 うるのん【公式】

浄水器の除菌力が心配な方は、通販等で売られている500ml のミネラルウォーター24本入りなどを買うことをおすすめ。24本入りで高い商品でも2000円弱ですので、1本なあたり約83円。

コンビニで1本買うより全然節約になると思います。

 

ウォータサーバーを使用するという方法もありますが、月額3800円ほどかかり場所をとることから、一人暮らしの狭い部屋に住む大学生にはあまり向かないと思われます。

外出時に飲料水を買わない

でかけた際、大学に行く際などにのどが渇いてコンビニで飲み物を買う方が多いのではないでしょうか。食費を抑えたいならこれもやめたほうがいいですね。

「南アルプスの天然水」500mlが108円で売られているので、1ヶ月毎日買い続けたら3240円になります。先ほど紹介した通販のミネラルウォーターが1本83円でしたので、25円も損をしていることに。

個人的な感覚ではありますが、コンビニ等で買った飲料水は飲みきれないことがよくある印象。なので非常にもったいないですね。

 

コンビニで飲料水を買う代わりに、マイボトルを用意しましょう。

ミネラルウォーター500mlを普段飲まれる方は、それをそのまま持っていけば良いと思います。私のように普段浄水の方、水出しのお茶や麦茶などを飲まれる方は水筒を用意する必要があるでしょう。

自宅でお酒を飲むのを控える

普段お酒を飲む方も自宅で飲むのは控えることをおすすめします。

ビール缶一本平均200円ですので、毎日買っていたら1ヶ月で6000円。コンビニの飲料水を合わせると1ヶ月で1万円近くなります。

お酒を控えることで、肝臓などの内臓の働きがよくなる、ダイエット効果があるなど、節約以外にもメリットがあるのでやって見る価値はあると思います。

 

ただ、いきなり禁酒することは難しいと思うので、まずは自宅で飲む機会を減らすことから始めてみてはどうでしょうか。大学生も社会人の方も定期的に飲み会があると思うので、そういうときは飲む、家では飲まないとメリハリをつけるといいと思います。

 

まだ未成年の方で食費を節約したいと考えている方は、お酒を飲まない習慣づくりをしておくのがいいでしょう。普段からお酒を飲むのが習慣になっていると、やめようとするときにストレスになりまから。

日頃から家では〇〇を飲むと決めれば、成人して飲み会でお酒を飲むようになっても家では管理ができると思います。

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コンビニを利用しない

飲み物以外についても、コンビニで買わないことをおすすめします。

 

筆者の食費がガクッと上がってしまった原因はコレ。

上の赤の数値がコンビニで購入したものです。この部分がゼロになれば大幅に食費を抑えることができることがわかっていただけるでしょう。

 

コンビニに寄ってしまうと昼飯や夕飯に加え、ついついお菓子や揚げ物など本当は必要ないものも買ってしまうというデメリットが挙げられます。

確かに、お菓子等はスーパーでも買うことができますが、他に食材を買うものがあるため自制心が生まれるんですよね。

 

また、スーパーに比べてコンビニの商品は値段が高いです。スーパーでは広告の品や半額商品があるのに対し、コンビニではそういった値引きはほとんどありません。

家の近くにあったりすると非常に便利なのですが、食費を節約したいとであれば、コンビニよりもスーパーを利用する方がいいでしょう。

ご飯は炊飯器で炊く

自炊しない方は特に多いと思いますが、レンチンご飯を使わず、ご飯を炊くことも節約において重要ですね。

確かにご飯を炊くのは面倒です。お米を洗わないといけませんし、炊くのに1時間近くかかりますから。ただ、炊飯器で炊くほうがご飯1杯あたりの値段は安いです。

早く食べることより安く抑えることが重要なら、炊飯器でご飯は炊くべきでしょう。

【自炊しない方】一品だけでも自分で作ってみる

自炊しないで食費を節約するには、上に挙げた事柄を除くと食べる量を減らす、できるだけ値段の安い商品を選ぶなど限界があると思います。

 

データからも、自炊をする人より自炊しない人のほうが食費はかかることが明らかです。

なので、自炊しないで食費の節約に限界を感じたら、一品だけでも自分で作って見ることをおすすめします。

大学生だと比較的時間があると思うので、一品くらいなら挑戦できるのではないでしょうか。

時短レシピや手抜きご飯のレシピなども出回っているので、そういうのを活用してみるのも手かなと思います。

食費を節約するにあたって

食費を節約しようと考えている人は、事前に以下の事柄を把握しておくことがポイント。

  • 現状食費にいくら掛かっているのか
  • 1ヶ月にいくら節約するのか
  • 何を節約するのか

現状1ヶ月に25000円弱食費に使用しているからこそ、これをどうしたら2万円に、15000円に節約できるかと考えることができるわけですね。

1ヶ月の相場が25000円だからという理由だけで、この数値を目標にするのは難しいと思います。

 

まずは家計簿を使って現状の食費を測ってみましょう。そして、そこから具体的に何を節約するのか、いくら節約するのか考えてみてください。

手書きで家計簿を作るのは大変ですし、管理が面倒ですのでスマホのアプリなどを使ってデジタルで残すことをおすすめします。

さらに、手入力などの作業をなくすためにもクレジットカードやスマホ決済などのキャッシュレスで買い物をすると、自動で家計簿をつけてくれるので非常に楽だと思います。

最近では、スーパーでもバーコード決済ができる店舗が増えたので、スマホ一台で会計、食費の管理をすると手間が省けるでしょう。

是非試してみてください!

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