大学生一人暮らしの電気代の相場は?節約術/抑える方法も伝授!

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大学生に限らず一人暮らしを始めたら、毎月の出費が気になるところでしょう。

食費や家賃に加えて、光熱費にかかる金額も馬鹿にならないですよね。

今回は光熱費の中でも電気代にフォーカスして見ていこうと思います。

大学生一人暮らしの電気代の相場はいくらなのか、具体的な節約術/抑える方法についても述べていきます。

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一人暮らしの電気代

まずは一人暮らしの電気代の相場から見てみましょう。

一人暮らしの電気代の相場は?

大学生・社会人問わず、一人暮らしで生活する人の1ヶ月の電気代はおよそ4,000円~5,000円となっています。

暖房器具を使う人が多い1月~3月が1年を通して電気代が一番高く、平均5千円を超える地域も出てきています。

 

大学生一人暮らしに関しては、平均2,500円~3,000円前後

筆者の1ヶ月の電気代

一人暮らしをはじめて1年の筆者の電気代がこちら。

3月 ¥1,319
4月 ¥1,748
5月 ¥1,595
6月 ¥1,629
7月 ¥1,649
8月 ¥1,847
9月 ¥1,934
10月 ¥1,965
11月 ¥1,827
12月 ¥1,752
1月 ¥2,083
平均 ¥1,759

生活にかかる電気代は1,500円~2,000円前後。

一人暮らしの電気代の平均が約4,500円ですので、節約できている方だと思います。

 

ここからは具体的な電気代の節約方法を紹介。

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電気代の節約術/抑え方

エアコン・ヒーターを使わない

電気代を大きく節約したいなら、エアコンやヒーターなどの暖房/冷房器具の使用を控えることが重要だと思います。

電気代の内訳を見ると、約30%がエアコンなどの冷暖房器具を占めているようです。この数字は照明よりも高い数値。

 

私が電気代を抑えられたのも、エアコンを使用しなかったからだと実感しています。

一時期、ヒーターを購入して電気代がどれくらい上がるのか測ってみましたが、使わなかった日より電気使用量が1.5倍くらいになりました。

勿体ない!と思いすぐ売ってしまいましたね。

 

備え付けのエアコンは2010年製造で最新のものより消費電力がかかると思い、一回も使用していません。

築年数が古い賃貸だと、このようにエアコンなどの設備も古い傾向にあるので、注意が必要ですね。

暖房・冷房を使わずに快適に過ごす方法

では、暖房冷房なしで日本の暑い夏と寒い冬をどのように乗り越えるのか。

夏に関しては、扇風機を使うことですね。扇風機を使用してもそこまで電気代が上がらなかったので、使っても大丈夫だと思います。

 

冬場に関しては、寒く感じないまで着込むことがポイント。

私が愛用しているのは、もこもこのルームシューズと着る毛布。これさえあれば、寒い冬を乗り越えられます。

あと、ユニクロのヒートテックやタイツなど下着から保温性のある服を着用することが大切でしょう。

最初は寒い部屋に耐えるのに我慢がいりますが、徐々に部屋の温度に体が慣れてくるので、節約してたい方はやって見る価値があると思います。

 

それから、鍋やスープなど食事を通して体内に温かい物を取り入れることも大切でしょう。

物件選びで注意すること

まだ新生活に向けて物件選びの段階の人は、断熱性の高い部屋を選ぶことをおすすめします。

私の物件は鉄筋コンクリート造の比較的断熱性の高い部屋だったので、エアコンなしでも着こなせば生活できる環境でした。

 

ただ、木造アパートで築年数の古い物件などは、気密性が低く非常に寒い傾向にあります。このような物件はいくら着こなしても寒いので、電気代を抑えたいと考えている人は避けるべきでしょう。

先程も述べたように、築年数の古い物件は、備え付けのエアコンが古いので、内見(お部屋の見学)の際にチェックしておくことをおすすめ。

 

エアコンなしで生活を考えている人は部屋選びの際に、断熱性のに加え日当たりも重要になってくるでしょう。日が当たるだけでも体感温度が高くなるので、その部屋がどの方角を向いているのか、窓やベランダの前に障害物がないのかをチェックしておく必要がありますね。

部屋選びについては下の記事で詳しく書いているので、合わせてご覧下さい!

大学生一人暮らしの部屋の選び方!広さや家賃の相場、内見についても調査!

最後に

以上、一人暮らし大学生の電気代の相場と節約方法についてまとめました。

一人暮らしの電気代の相場は4,000~5,000円。大学生に関しては2500円~3000円ということでした。

 

電気代を抑えるためにはエアコンやヒーターの使用頻度をどれくらい落とせるかがカギになると思うので、ぜひ参考にしてみてください!

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