狭い部屋のメリットとデメリット!6.5畳家賃3.5万で1年生活した大学生が感じたこと

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一人暮らしを始めるにあたり、狭い部屋を検討している人は多いのではないでしょうか。

そこで気になるのが狭い部屋で暮らすことのメリットとデメリット。

今回は、家賃3.5万円で広さ6.5畳の洋室で1年生活してきた筆者が、狭い部屋のメリットとデメリットを紹介していきたいと思います。

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狭い部屋の広さはどれくらい?

“狭い”の定義は人それぞれですが、ここでは一般的な大学生が一人暮らしで選ぶワンルームや1Kの部屋を狭い部屋とさせてもらいます。

大学生一人暮らしの部屋の広さは、15~20㎡が平均的です。そしてこの広さの部屋は、リビング/洋室が6畳~7畳のワンルームや1Kであることが多いです。

 

6畳の大きさは正方形にすると約3.2m×3.2m。この広さで普段の生活をすると考えると狭いと感じるのではないでしょうか。

ちなみに私のリビング/洋室の広さは約6.5畳。インテリアはこんな感じです。

部屋の隅から写真を撮りましたが、このように部屋全体がすべて写りませんでした…

この画像を見ただけでも狭いということがわかっていただけたでしょう。6畳~7畳ひとまのワンルームや1Kの広さはこれくらいとイメージしてくれたらいいと思います。

下の記事では狭い部屋の収納術や広く見せる工夫についてまとめているので、合わせてご覧ください。

一人暮らし狭い部屋のレイアウト&収納術を紹介!広く見せる工夫も伝授!

 

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狭い部屋のメリットとデメリット!

ここからは狭い部屋で1年生活した筆者が感じた狭い部屋のメリットとデメリットを紹介していきます。

狭い部屋のメリット

メリット
  • 家賃が安い
  • 掃除が楽
  • 移動が楽
  • 物を買いすぎない
  • 収納や生活を工夫しようとする

狭い部屋のメリットとして、家賃が安いというのが1番に挙がるでしょう。筆者が住んでいるところも家賃3.5万円と非常に安くなっています。

生活費を抑えたいなら、できるだけ狭い部屋を選んだほうがいいと思います。

同じ立地でも部屋が狭いだけで家賃が下がる傾向にありますね。

 

それから狭いがゆえに、掃除や移動が非常に楽ということも挙げられます。

床掃除をする場所はリビングと玄関/キッチン前の廊下だけなので、掃除機をかけるにしてもフロアモップを使うにしても非常に短時間で済みますね。

移動が楽だと感じたのは、郵便に出るときや寝ているときにトイレに行きたくなったときなど。

何かを取ろうと思ってもそこまで移動するのが面倒くさいと思ったこともないです。

 

また、狭い部屋では備え付けの収納が小さく、そもそも物が置けるスペースが限られているので、物を買いすぎない、狭い空間で収納や普段の生活を工夫しようとするというメリットもあります。

狭い部屋で快適に暮らそうと考えると、必要なものだけを置く、収納するという意識が働きますね。

これによって、無駄遣いが減るので、家賃に加えて普段の生活にかかる生活コストも下げることができます。

節約したい方は狭い部屋に住むべき。

狭い部屋のデメリット

続いて狭い部屋に住むことのデメリットについて。

デメリット
  • 3点ユニットバスの物件が多い
  • キッチンが狭い
  • 換気しにくい
  • 備え付けの収納が小さい
  • 置けるものが限られる

狭い部屋の物件は、トイレと風呂が共同の3点ユニットバスであることが非常に多いです。

実家ぐらしでトイレと風呂が別れている生活に慣れていると、3点ユニットバスに抵抗がある人は多いのではないでしょうか。

3点ユニットバスのメリットとデメリット!収納術や快適に使う工夫を伝授!

 

それから、ワンルームや1Kの狭い部屋はキッチンが狭いです。コンロが一口でまな板を置くスペースがないところも多いですね。

わたしが狭い部屋で1年生活して一番デメリットに感じたことはここ!

シンクも非常に小さいので、調理だけでなく食器を洗うときもストレスに感じることがあります。

一人暮らしで本格的に自炊をしようと考えている人は、キッチンスペースの充実度もチェックしておくべきですね。

【ワンルームで一人暮らし】狭いキッチンの収納DIY!調理器具の整理術を伝授!

 

また、狭い部屋は窓やベランダが一つだけの物件が多いので、風の通りが非常に悪いです。

玄関を開けない限り一度入った空気が抜けないことになります。料理をする方は、部屋全体に匂いが充満する可能性があるので注意が必要。

 

メリットのほうで、収納や物を置くスペースが少ないことが必要な物しか買わない収納を工夫しようとすることに繋がると述べました。

しかし、物がほとんど置けないことがストレスに繋がる人もいるでしょう。

例えば、おしゃれをすることが好きで洋服をたくさん持っている人。

このような人は自分が持っている服を収納するスペースがなければ嫌でしょうから、狭い収納や小さい部屋は向いていないかもしれません。

最後に

以上、狭い部屋のメリットデメリットについてまとめました。

大学生で一人暮らしを始める方は、ワンルームや1Kの狭い物件を選ぶことになると思うで、参考にしていただければと思います。

個人的に狭い部屋が向いている人は、物欲が少ない人。普段の部屋での生活を楽にしたい方かなと。

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