大学生一人暮らしの水道光熱費の平均相場は?節約方法も紹介!

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毎月支払わなければならない生活費の中で、家賃、食費、に加えて、光熱費にかかる費用もばかにならないですよね。

今回は大学生一人暮らしの光熱費の平均相場や、具体的な節約方法について見ていこうと思います。

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一人暮らしの水道光熱費

大学生一人暮らしの水道光熱費の平均相場は?

大学生・社会人問わず、一人暮らしで生活する人の平均の水道光熱費は約8,400円。地域によって多少異なりますが、節約家の方で6000円前後、消費量が多い方で1万を越す方がいる模様。

電気、ガス、水道の内訳は、電気4,200円、ガス2,500円、水道1,700円となっています。

大学生の水道光熱費はおよそ8,000円です。

参考サイト:一人暮らしの水道光熱費の平均額 大学生は?電気・ガスの節約方法は?

筆者1ヶ月の光熱費

一人暮らしをしている筆者1年間の光熱費は以下の通り。

  電気代 ガス代 水道代 合計
3月 ¥1,319 ¥2,597 ¥1,507 ¥5,423
4月 ¥1,748 ¥2,633 ¥1,507 ¥5,888
5月 ¥1,595 ¥2,452 ¥1,507 ¥5,554
6月 ¥1,629 ¥2,406 ¥1,507 ¥5,542
7月 ¥1,649 ¥2,586 ¥1,507 ¥5,742
8月 ¥1,847 ¥2,676 ¥1,507 ¥6,030
9月 ¥1,934 ¥2,495 ¥1,507 ¥5,936
10月 ¥1,965 ¥2,540 ¥1,507 ¥6,012
11月 ¥1,827 ¥2,680 ¥1,507 ¥6,014
12月 ¥1,752 ¥2,630 ¥1,507 ¥5,889
1月 ¥2,083 ¥2,610 ¥1,507 ¥6,200
平均 ¥1,759 ¥2,573 ¥1,507 ¥5,839

1ヶ月の平均が電気、ガス、水道合わせて6,000円弱ですので、比較的節約できている方だと思います。

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水道光熱費の節約方法は?

電気代

電気代は1ヶ月2,000円弱ですね。

電気代の平均相場や節約術に関しては下の記事をご覧ください。

大学生一人暮らしの電気代の相場は?節約術/抑える方法も伝授!

ガス代

ガス代は正直あまり節約できていないですね。

というのも、私の物件はプロパンガス。

基本料金が2,000円オーバーですので、いくら節約しても2000円を切ることはありません。都市ガスより2倍近く高いと言われているプロパンガスですので、この結果は仕方がないと感じています。

また、私が住んでいるところは電気会社については各々選ぶことができますが、ガス会社は変更できず。プロパンガスの賃貸物件は、マンションやアパートでガス会社が一律になっているところが多いようです。

まだ物件探しの段階でガス代を節約したいと考えている方は、都市ガスを選んだほうがいいでしょう。

 

普段お湯を使うのはシャワーを浴びるときだけ。(コンロはIHのためガス代がかからない、その分電気代がかかる)

食器を洗うときはゴム手袋を使い冬でもお湯を使わないことを心がけていますが、基本料金が高いとどうしても割高になってしまいますね。お湯を溜めて生活していたら毎月のガス代は3,000円は余裕で越していたでしょう。

水道代

水道代は2ヶ月に1回の検針で基本量の16㎥を上回ったことがないため毎月同じ金額。上のグラフは1ヶ月換算で表しています。

 

水道代は地域に寄って多少異なりますが、基本量を上回らなければ2ヶ月で3000円前後になると言われていますね。

お風呂を溜めない生活で毎回10㎥を超えることはないので、特に節約を考えないで生活しても基本料金を超えない方は比較的いるのではないでしょうか。

 

浴槽を溜めない以外で気をつけていることは、水を出しっぱなしにしないこと。洗い物をするときは食器に洗剤をつけるときは水を流さないほうがいいでしょう。歯磨きをするときも出しっぱなしにしないように気をつけるべきですね。

あとは、トイレの水を流すときは小と大を使い分けを明確にしておきましょう。

トイレを流すときに必要な水量は意外にも多く、風呂で使用する水量より多いと言われています。ですから、普段無意識に流しているトイレの水も一度どちらで流しているか確認しておいたほうがいいですね。

 

 

お湯を溜めて入るとときは、水道代を考慮して頻度や水量を気にしておいたほうがいいですね。

一般的に1回のお湯を溜めるの約46円かかるようなので、仮に1ヶ月30日毎日湯船に浸かった場合、46円×30日=1,380円になります。お風呂の後シャワーを浴び、その他洗濯機やトイレを使用することを考えると1ヶ月1,500円では収まらないと思います。

 

お湯に浸かったほうが健康的で疲労回復につながると言われていますから、お風呂に入りつつ水道代を控えたい方は、お風呂に入る回数を減らしたり、1回の水量を減らして半身浴にするなどの工夫が必要でしょう。

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