一人暮らし狭い部屋にロボット掃除機は向いてない?メリットデメリットを紹介!

Pocket

一人暮らしの掃除アイテムとしてロボット掃除機を買おうか悩んでいる人はいるのではないでしょうか。

今回は、6.5畳の狭い部屋で一人暮らしをしている筆者が実際にロボット掃除機を使用して感じたメリット・デメリットについてまとめていきます。

また、一人暮らしの狭い部屋にロボット掃除機は向いているのかどうか述べていこうと思います!

Sponsored Link

一人暮らし狭い部屋にロボット掃除機は向いてない?

物が少なく整理整頓されていないと掃除できない

一人暮らしでワンルームや1Kの狭い部屋に住んでいる方は、ベッドや机など必要な家具を置くだけでもスペースがとられてしまいますね。

ですから、物が多く普段から整理整頓を心がけていない人にはロボット掃除機は向かないと思います。

常に床に物が散らかっていたり、家具が多くてロボット掃除機が通る場所がほとんどなかったりすると、うまく使いこなせないでしょう。

 

自分で掃除をするのは苦手だからロボット掃除機にまかせてしまおうという考えでは、ロボット掃除機のために床の片付けをしなければならなくなり、かえってストレスになると思います。

物が少なく、家具がまとまって置いてある部屋には向いている

しかし、狭い部屋でも必要最低限の家具を置き、ロボット掃除機を問題なく動かせるように家具がまとまって配置されていれば、問題なく使えるでしょう。

ベッドを置いても、その下をロボット掃除機が入ることができれば、ほこりを取り除くことが可能ですね。

私自身、洋室が6,5畳の狭いワンルームで生活していますが、物を必要最低限に抑えているので、上の写真のようにロボット掃除機を使うことができています。

狭い部屋でも家具を一方の壁に寄せて、使用できる床面積を広く取れば、快適にロボット掃除機を動かすことができますね。

 

狭い部屋のレイアウトについては下の記事をご覧ください!

一人暮らし狭い部屋のレイアウト&収納術を紹介!広く見せる工夫も伝授!

 

Sponsored Link

ロボット掃除機のメリット・デメリット

実際に2ヶ月間ロボット掃除機を使用してきた筆者が感じたメリットと・デメリットを紹介。

ロボット掃除機のメリット

メリット
  • ボタンひとつで自動で掃除が可能
  • 他の作業が同時にできる
  • 日頃から整理整頓、物を増やさない意識が働く
  • 掃除をすることにストレスがなくなる

メリットとしてまず、ボタン一つで自動で掃除をしてくれることが挙げられます。ロボット掃除機なんだから当たり前じゃないかと思う人もいるかも知れません。ですが、私は引っ越して1ヶ月ほど洗濯は手洗いでしていたので、手洗いから洗濯機に変えたときのような感情を抱きました。これが文明の利器なんだと。

そして、洗濯機と同様に掃除をしながら他の作業ができるのも非常に大きいですね。洋室を掃除してもらっている間にシャワーを浴びたり、ユニットバスの掃除をしたりできるのは便利なところ。

 

それから、さきほど述べたように床に物が散らかっていて物が多いとロボット掃除機が使いづらいので、日頃から整理整頓、物を増やさないという意識が働くのもメリットです。

外出している最中に部屋の掃除をしてもらうため、最低限床にものを残さないようにきれいにしてから、外出するようになったも良かったです。

 

さらに、掃除をするという家事にストレスを感じなくなるのも大きいですね。

床掃除は洗濯や食器洗いと異なり、最悪やらなくてもそこまで生活に支障が出にくいことから、以前は掃除機をかけるのが億劫で先延ばしにしてしまうことも多々ありました。

そして、気づいたときにはほこりが目立つ状態まで溜まっていることがよくありましたね。ロボット掃除機を購入してからはそのようなことがなくなったのも良かったです。

ロボット掃除機のデメリット

デメリット
  • 充電器周りや部屋の隅など掃除できない場所がある
  • 定期的にゴミを捨てなくてはいけない
  • どこを掃除したかわからない
  • 家具にぶつかるときがある

デメリットは私が使用しているロボット掃除機に限ったことが多いですが、まず、掃除ができない場所があるということが挙げられます。具体的には充電器の横10cmくらいと部屋の隅。もちろん、家具と家具の間でロボット掃除機が通ることができない隙間にもゴミが溜まってしまいますね。

仕方がないので、筆者はクイックルワイパーで細かいところの汚れやホコリを落としています。

 

そして、普通の掃除機と同様、定期的にゴミを捨てなくてはいけないところ。私が使用しているものは2,3回でゴミがいっぱいになっていしまうので、こまめにゴミを取り、フィルターをきれいにしなければなりません。

お掃除ロボット特有のデメリットとして、どこを掃除したかわからないということも挙げられます。私の部屋はワンルームですから、ある程度把握しやすいですが、部屋がいくつもあったり部屋が広かったりすると、どこからどこまでお掃除したか把握できないということもあるでしょう。

これらついても上位機種では、充電装置がフィルターをクリーニングするものや、スマホにロボットが掃除した場所を記録してくれるものもあります。

 

それから家具にぶつかることが度々ありますね。壁や段差は認識してくれるのですが、家具の脚は障害物だと認識しないことが。特に黒い素材のものは容赦なくぶつかっていく印象です。

デメリットについては、値段が高いモデルや機種を選択することで解決できることもあるので、自分の生活スタイルや経済状況に適したもの探してみてください。

最後に

以上、ロボット掃除機のメリットデメリットと一人暮らしの狭い部屋でロボット掃除機を活用できるのかまとめました。

狭くても、家具が最低限に抑えられ、日頃から床に物が少なければ問題なく使えます。逆に、物が多く歩くスペースがあまりない方には向かないでしょう。

ロボット掃除機の購入を機に、整理整頓や物を減らす習慣をつけるのもいいかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA