【一人暮らし】敷布団の収納方法!収納できない&場所がない部屋でもこれで解決!

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一人暮らしの狭い部屋では、敷布団で寝ている方も多いでしょう。

敷布団は場所をとらず、普段はしまっておくことができるというメリットがあります。ですが、そもそも収納する場所がない、洋服などでクローゼットがいっぱいで収納することができないという方がいると思います。

結果的に、3つ折りにして軽く畳んで置いておく、または敷きっぱなしという方が多いのではないでしょうか。

 

今回は、狭い部屋で布団の収納に困っている方に、布団の収納方法や便利アイテムを紹介していきたと思います。

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一人暮らしの狭い部屋では布団が収納できない

冒頭にも述べたように、ワンルームや1Kの狭い部屋では、そもそも備え付けの収納が小さく、布団をしまう場所がほとんどないですよね。

結果的に下のように、軽く畳んで部屋の端に置いている方が多いのではないでしょうか。

筆者も長らくこの状態にしていましたが、布団の半分が常にフローリングに接触しているということで、カビが生える原因になると思いどうにかしたいと考えていました。

 

また、この状態だと掃除するときに邪魔なんですよね。

移動するときに一緒にゴミを巻き込んでいるでいるような感覚で、この布団をどうにか収納したいという想いがありました。

収納する場所がない部屋でもこのアイテムで解決!

部屋干しスタンドを使おう!

この問題を解決してくれたのが部屋干しスタンド

筆者が使用しているものは、楽天市場で購入した下のスタンドです。

上の画像のように、普段は布団をかけておくことが可能。

このアイテムを使うことでどのようなメリット・デメリットがあるのか、いくつか紹介していきますね。

このアイテムのメリット

メリット
  • 場所を取らない(縦幅約50cmに収まる)
  • 滑車がついているので、掃除するときに移動が楽
  • ベランダがない人でも布団が干せる
  • 雨の日は、洋服の室内干しが可能
  • カビ対策ができる

メリットとしてまず、なんと言っても場所をとらないということが挙げられます。

布団を畳んだ状態

布団をスタンドに掛けた状態

 

畳んだ状態では壁から約85cmとられるのに対し、部屋干しを使うことで約45cmまで収まります。

この数値を見て大したことないと思う方がいるかも知れません。しかし、3m×3mもない狭い部屋で暮らしていると、この40cmの変化は非常に大きいと感じます。

また、フローリングとの接触面が滑車の部分だけになるので、数値よりもりコンパクトになったように見えますね

もちろん、布団がフローリングとまったく触れていないのでカビ対策もすることができました。

 

さらに、滑車がついているということで、掃除をするときに布団を移動させるのが非常に楽です。移動させずに下の部分を掃除機をかけてたり、ロボット掃除機を通すこともできたりします。

布団を移動させる手間もこれで省くことができました。

 

そして、部屋干し用ということから、ベランダがない人でも窓の近くにおいておけば布団を干すことが可能になります。

ベランダがある人も、花粉が飛ぶ季節の部屋干しとしてうまく利用できるでしょう。

 

それから、量は限られいますが洋服の部屋干しも可能。雨が降っていてベランダで干せないときやちょっとした洋服をかけるのに有効活用できます。

ただ、ベランダがなく普段から部屋干しをメインにしている人には、洗濯物を干す場所としては不十分かなと。

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このアイテムのデメリット

デメリット
  • 布団をかけるのがやや面倒くさい
  • 滑車のストッパーがあまり意味がない
  • 寝るときに邪魔になる

このアイテムのデメリットとして、布団をかけるのがやや面倒くさいことが挙げられます。

慣れれば問題ないと思いますが、たまに布団が引っかかり一発でうまくかけられないことがありますね。

 

それから、滑車にストッパーが付いていますが、フローリングだとあまり意味をなさず、ストッパーをかけた状態でも動いてしまいます。

あと、寝るときは使わないので、このスタンドを収納する場所があるといいかもしれません。

他のおすすめ部屋干しアイテム

他の部屋干しアイテムとして、場所を取らずカビ対策ができるものを紹介します。

すのこマット

フローリングに直接布団を敷くよりも、すのこの上に敷いたほうが快適に寝れると言われています。

ですから、上のアイテムのような折りたたみ式で、部屋干しできるものもおすすめ。

 

ただ、アマゾンの商品を見ると、すのこが重く布団を上に乗せたままだと、女性一人では二つ折りにできないというレビューがあるので注意が必要。

掃除をするときに、布団を乗せたまま移動させるのは非常に難しいと予想されます。

布団干しスタンド(複数)

鉄製のスタンドには、一度に複数の布団を分けてかけることが可能な部屋干しスタンドもあります。

このアイテムを使うことで、掛け布団、敷布団、毛布などを分けて干すことができますね。

 

ただ、非常に場所をとるので一人暮らしの狭い部屋にはあまり向かないかも。

普段から外出が多く、でも室内で布団を分けて干したい方ににはおすすめできるアイテムでしょう。

最後に

以上、敷布団の収納についてまとめました。

狭い部屋だと、布団をしまう場所がほとんどないので、部屋干しスタンドをうまく活用するといいと思います。

場所をとらずカビ対策にもなるので、自分の暮らしに適したものをぜひ使ってみてください!

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