狭い部屋の突っ張り棒を使った収納アイデア!つけるときの注意や使い道を紹介!

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狭い部屋では備え付けの収納が小さく、ものをしまうのが大変ですよね。

ここで登場するのが突っ張り棒。

今回は、突っ張り棒を使ったアイデア収納を紹介していきたいと思います。

また、突っ張り棒をつけるときに注意することもお伝えしていきますね。

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狭い部屋の突っ張り棒を使った収納アイデア!

筆者は6.5畳の狭い部屋で一人暮らしをしており、収納があるのは洋服をしまっておくための押入れと、キッチン下と下駄箱の上にある扉収納のみ。

一人暮らしで狭い部屋で生活していると、同じような環境の人は多いのではないでしょうか。

 

備え付けの収納だけでは生活に必要なものが収まらないということで、ここで突っ張り棒が登場します。

具体的に筆者が行っている突っ張り棒を使った収納アイデアを場所ごとに紹介。

洗濯機周り

まず、洗濯機周りについて。

ワンルームや1Kの狭い部屋だと、玄関の横に洗濯機がある部屋が多いでしょう。

洗濯物周りには2箇所で突っ張り棒を使います。

まずは天井近くのキッチンと下駄箱の間に設置します。ここでの用途としては、一時的に洗濯後の濡れた衣類をかけておく場所になります。

こうすることで、洗濯機から取り出しすぐに、ハンガーやピンチハンガーに衣類をかけることができます。

わざわざ物干し竿があるところまで濡れた洗濯物を運びハンガーにかけるよりも、洗濯機のところでかける方が楽だと思います。

また、玄関の横にあるので、上着をかけておくことも可能。ただし、次の紹介する収納も設置する場合あまり丈が長いコートはかけられないので注意が必要です。

 

2つ目の用途として、掃除用具や洗濯用具、マフラーやカギなどの小物を入れておく収納ボックスを設置するために、突っ張り棒を使います。

写真のように、突っ張り棒を2本用意し、上にボックスが置けるようにします。

2本の突っ張り棒の上にそのまま収納ボックスを置いてもいいですが、すのこを間の敷くとおしゃれ雰囲気になりますね。

玄関横でなおかつ水回りの近くということから、外出時によく使うもの、掃除に使うものを収納しておくのに便利です。

洗濯機周りで使用している突っ張り棒はこちら。

キッチン

狭いキッチンで収納が限られている場所でも、突っ張り棒が有効活用できます。

具体的な使い方は下の記事で詳しく載せているので合わせてご覧ください!

狭いキッチンの便利グッズや収納は?調理するときの工夫も紹介!

浴室

浴室はバスタオルとバスマットをかけておくために、突っ張り棒を設置します。

普段浴室で洗濯物を干す方は、その用途としても突っ張り棒が必要でしょう。

 

筆者の部屋のような狭い部屋では、トイレと風呂が一体となった3点ユニットバスの物件が多いですね。

3点ユニットバスでは、ハンドタオルをかける場所しかないので、浴室の上に1本タオルをける場所があったほうが便利でしょう。

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突っ張り棒のいいところ

突っ張り棒のいいところは、接触面を傷つけないこと。

賃貸だと壁に穴を開けたり、粘着タイプのフックをつけたりするのに抵抗がある人が多いでしょうから、そういう方には突っ張り棒で収納を作るのがおすすめです。

突っ張り棒はひっかける場所を新たに作ることができます。

また、2本用意すれば土台になるので、その上に収納ボックスを設置し棚にすることも可能です。

 

もともの収納が少ない狭い部屋で、なおかつ、賃貸では突っ張り棒を使わない理由がないでしょう。

突っ張り棒を使うときに注意すること

ただ、突っ張り棒を使うときには、耐久性を注意する必要があります。

 

突っ張り棒は、100均に売っている耐久性の低いものから、ホームセンタや通販で売っており1,000円以上する耐久性の高い商品もあります。

タオルなどの軽いものをかける分には100均のもので十分です。

 

でも、濡れた洗濯物や収納ボックスなど比較的重いものをかけるところには100均の突っ張り棒はおすすめしません。

筆者が紹介した収納で言うと、洗濯物周りの突っ張り棒です。

浴室の突っ張り棒も洗濯物をかける場合は100均のものはやめたほうがいいでしょう。

 

無理しすぎると急にかけていたものと一緒に突っ張り棒が落ちることもあるので、設置するときは十分に気をつけてやってみてください。

最後に

以上、狭い部屋の突っ張り棒の使い方、収納アイデアについてまとめました。

収納が少ない狭い部屋では、突っ張り棒が有効活用できるので、ぜひ参考にしてみてください!

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