一人暮らしにおすすめなテーブルとデスク兼用!ローテーブルはあり?

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一人暮らしをしている方や始めようと考えている方で、テーブルやデスクの購入に悩んでいる方がいるのではないでしょうか。

テーブルとデスクの両方必要なのか兼用でいいのか、どんな物を選べばいいのかアドバイスできればと思います。

一人暮らしに定番のローテーブルはありかどうかについてもお伝えしていきます。

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一人暮らしはテーブルとデスク両方いる?

一人暮らし狭い部屋に両方置くのはおすすめしない

一人暮らしの方で、ご飯を食べるときはテーブル、作業するときはデスクと考え、両方購入することを検討している方がいるかもしれません。

筆者は正直、両方購入するのはおすすめしないですね。

 

部屋が広ければ話は別ですが、一人暮らしの方はワンルームや1Kの比較的狭い部屋で生活することになるでしょう。

そうなったときに、場所をとる2つの家具を配置するのは難しいし、掃除や移動の手間が増えてるなどのデメリットが増えます。

基本的に片方で作業をしたりご飯を食べたりしているときは、もう片方は使っていないわけなので非常にもったいないですね。

一人暮らしにはテーブルとデスクどっちが必要?

では、一人暮らしにはテーブルとデスクどちらが必要なのか。

結論を言うと、どのような用途をメインにするかで分かれことになります。具体的には以下の通り。

  • だらだら&食事→(ロー)テーブル
  • 作業&勉強→デスク

外出が多く家ではだらだらテレビを見たり、ご飯を食べるだけの方はテーブルでいいでしょう。

会社員の方で家に仕事を持ち込まない方、大学生でも家で作業することがほとんどない方はテーブルやローテーブルでいいと思います。

 

反対に、家での作業が多かったり勉強する時間が長い人はデスクの方がいいでしょう。

在宅ワークが多い会社員の方フリーランスの方や、レポートや課題に追われる理系大学生なんかはデスクが必要だと思います。

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一人暮らしにはテーブルとデスク兼用がおすすめ!

とはいっても、作業がメインの方がご飯を食べることもあるでしょうし、ダラダラすることがメインの方も家で作業することもあるでしょう。

ですから、筆者はテーブルとデスクが兼用できるものを選ぶことをおすすめ。

横長のデスクを選ぶ

兼用できるものとして、横長のデスクがいいと思います。

筆者が使用しているデスク

筆者が使用しているような横140cmくらいあるものだと、パソコン作業&勉強スペースの横にご飯を置くスペースを確保することが可能。

筆者がしているデスクはこちら。

こうすることで、食事をするときにいちいちパソコンをどかしたり、本やテキストをどかす手間が省けます。

また、ご飯を食べながらパソコンでYouTubeを見たり、映画を見たりすることもできるので、ダラダラするときにもそのまま使えます。

筆者が実際に使用しているデスクは山善の商品です。

 

 

収納に困っている方も横長のデスクの下が有効活用できるので、ラックや引き出しを置くのがいいでしょう。

ローテーブルはありか

ローテーブルは比較的横長の物が多いので、家でダラダラ&食事がメインの方は、これでいいと思われます。ちょっとした作業もこれで十分でしょう。

ただ、デスクに比べて奥行きが狭いので物をたくさん置いておくには向かないと思います。

 

それから、姿勢が悪くなり集中力が持続しにくいというデメリットがあります。

私自身、以前はローテーブルに無印良品の「人をダメにするソファ」で生活していましたが、疲れやすかったですね。

作業をするときにどうしても、前かがみになってしまうところも気になるところでした。

なので、家でしっかり作業する方にはローテーブルはあまりおすすめしません。

最後に

以上、一人暮らしにおすすめなデスクやテーブルについてまとめました。

狭い部屋ではテーブルとデスクの両方を置くことが難しいので、両方の用途を兼用できる横長タイプのものを選ぶことをおすすめします。

具体的には、ダラダラ&食事がメインの方はローテーブル、作業や勉強がメインの方は横長のデスクというとこですね。

ぜひ一人暮らしのテーブル/デスク選びの参考にしてみてください!

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