洗剤ボトルの液だれしない&漏れないようにする方法!垂れない工夫を紹介!

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洗濯用洗剤でボトルを使用している人は、液だれに悩まされているのではないでしょうか。

使っている内にボトルの側面がベトベトになるといった状態になる方が多いと思います。

今回は洗剤ボトルの液だれを防ぐ方法を伝授していきます。

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洗剤ボトルの液だれの原因

どうして洗剤ボトルの液だれが起こってしまうのか。

これはボトルのキャップに原因があります。

キャップの断面図を使いながら解説すると…

洗剤ボトルの液だれの原因

まず、キャップに入れた洗剤を洗濯機に注いだ後、縁に液が残ります。

そしてこの液が縁の内側と外側に垂れてしまいます。

この現象を考慮してキャップが2層構造になっていますね。

 

しかし、このキャップをボトルに戻すときに逆さにすると、外側の溝にたまった液が垂れ出します。

そして時間が経つと、キャップとボトルの接触部分に液が付き、その液がボトルの外側に流れ出してしまいます。結果的にボトルがベトベトになッてしまいます。

 

洗剤や柔軟剤は液がキャップに残りやすいので、キャップを逆さにするとどうしても垂れてしまい、ボトルの外側にまで流れてしまうのです。

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洗剤ボトルの液だれを防ぐ方法

では、どうしたらこの液だれを防ぐことができるのか。

その答えは注ぐ用のキャップをもうひとつ用意し、そのキャップを逆さにしないことです。

 

どういうことか写真を使いながら説明しますね。

まず、洗剤や柔軟剤のキャップ付きボトルに加えて、注ぐようのキャップをそれぞれもう1つずつ用意します。

キャップだけの方が注ぐ用です。もともとボトルに付いているキャップは注ぐときに使用しません。

入れ方は今までと同様に使う量の洗剤をキャップに入れて、そのキャップから洗剤を洗濯機に入れます。

このあと注ぐ用に使ったキャップは逆さにしないで置いておくことがポイント

こうすることでキャップに残った洗剤や柔軟剤が垂れることはありません。(キャップの縁の外側に洗剤がつくことがあるので、定期的にティッシュでふくor洗うといいでしょう。)

 

ボトルをしめるときはもともとついていたキャップを使います。

このキャップは液がついていないので、ボトルに垂れることはありませんね。

これにより、洗剤ボトルの液だれを防ぐことができます。

キャップを用意するときに注意すること

注ぐ用のキャップをボトルについているものと同じにすると間違えやすいので、色や形状が異なるものを買うことをおすすめします。

100均には色んなタイプの洗剤用詰め替えボトルが売っているので見てみてください。

洗剤が無くなりそうになったときに、詰替え用を買うのではなく、もう1回ボトルを購入し、なくなった方の洗剤ボトルのキャップを注ぐ用にしてもいいでしょう。

それから、洗剤と柔軟剤は成分がことなるので、同じキャップを使わないほうがいいですね。

 

キャップはなくなりやすいので、定位置を決めておくのが良いと思います。

筆者は洗濯機横の収納ラックを使用し、その上に置いています。(見えづらくてすみません!)

このラックは洗濯機横にマグネットでくっつけることができるので非常に便利。

洗剤の他、バスシューズやタオル、スポンジなどをかけるバーやフックが付いているので、お掃除洗濯用具を収納しておくのに使い勝手がいいです。

最後に

以上、洗剤ボトルの液垂れしないようにする方法についてまとめました。

液だれを防ぐには、注ぐ用専用のキャップを用意するということでした。

洗剤ボトルがベトベトになり、しまいには、置いていた場所も汚れてしまうというケースが多いと思うので、ぜひこの方法を試してみてください!

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