一人暮らしに必要なごみ箱のサイズと個数は?分別方法や生ゴミ入れも紹介!

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普段の生活に欠かせないごみ箱。

一人暮らしの生活をはじめるに当たり、どれくらいのサイズのごみ箱がいくつ必要なのか気になる方が多いでしょう。

ということで今回は、一人暮らしに必要なごみ箱のサイズや個数についてまとめていきたいと思います。

合わせて、分別方法や自炊する人向けに生ゴミ入れも紹介していきます。

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一人暮らしに必要なごみ箱のサイズと個数は?

どのタイプのごみ箱が必要?

どの地域もゴミの分別が義務付けられていると思うので、それに合わせてごみ箱を用意しておくのがおすすめです。

大きく分けると次のようになりますね。

  • 燃えるゴミ
  • ビニール/プラスチック
  • 紙(リサイクルペーパー)
  • ペットボトル
  • びん

必要なごみ箱の個数は?

最低限必要なごみ箱は2つ。燃えるゴミ用とプラスチック/ビニール用のごみ箱は用意することですね。

ちなみに筆者は3つのごみ箱を使用しています。

燃えるゴミ用は言わずもがな、ビニール/プラスチック用もほしいですね。

というのも、コンビニなどでもらう小さなゴミ袋やプラスチックのラベルなど、頻繁に捨てることが多いからです。

紙ゴミ用に関しては人それぞれといった印象。

大学生は普段から講義でもらった紙など、比較的紙ゴミが出やすいのであってもいいかもしれません。

しかし、筆者は紙用にはごみ箱は使わず紙袋に入れています。

紙を捨てるときに紙袋に入れるか紐で縛ることが求められるため、そのままゴミ捨て場に出せる紙袋に入れると捨てるのが楽になります。

ペットボトル、缶、びんに関してもよく使う容器に合わせてごみ箱を用意するといいでしょう。

筆者は普段ペットボトルを買わず、お酒も飲まないので、缶やペットボトルのゴミはほとんどないです。

ただ、ツナ缶やサバ缶をよく食べるので、それ用に小さなごみ箱を用意しています。

毎日ペットボトルを買う人やお酒を飲む方は、ペットボトル用や空き缶用のごみ箱を用意したほうがいいですね。。

必要なゴミ箱のサイズは?

一般的に、一人暮らしのごみ箱は42~45Lあれば十分と言われています。

ただ生活スタイル合わせて、自分にとって小さすぎず、大きすぎないサイズを選ぶといいでしょう。

小さいとすぐにあふれるてしまいますし大きいと場所を取るだけなので、サイズ選びには慎重になったほうがいいですね。

ちなみに、筆者が使用しているごみ箱は、無印良品の30L(19cm×41cm×54cm)のもの。これに30Lのゴミ袋をいれて使用しています。

普段自炊していて、週に2回しっかり燃えるゴミを出す自分にとっては、燃えるゴミ用のごみ箱はこのサイズで問題なく使えています。

ただ、週に2回設けられている燃えるゴミの廃棄を一回でも忘れると、ベランダに出しておかなければならなくなりますね。

どの地域も燃えるゴミの収集が週に2回あると思います。しかし、1回でゴミ捨てを済ませたいという方は、40L近いサイズののほうがいいかもしれません。

また、普段コンビニ弁当や総菜でご飯を済ませる方も容器のゴミが多いと思うので比較的大きいサイズのゴミ箱があったほうがいいでしょう。

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ごみ箱はどこに置くのがベスト?

一人暮らしの場合、部屋が比較的狭いと思うので、どこにごみ箱を置いてもそこまで捨てるのがストレスにならないと思われます。

ただ、匂いが出やすい燃えるゴミ用のごみ箱の配置は注意が必要です。

普段よく使うからといって、デスクの下に置くと匂いが気になるでしょうね。

ちなみに、筆者はデスクとキッチンのちょうど間に配置。

こうすることで匂いが気にならず、どこの場所からも捨てやすくなっています。

紙用はデスクの下、缶、びん、ペットボトルのゴミは、キッチン下に隠しておくのがおすすめです。

おすすめな生ゴミ用ごみ箱

自炊している人向けに生ゴミ用のごみ箱についても紹介します。

生ゴミ用ごみ箱にはポリ袋ホルダー!

筆者は生ゴミを捨てるときに、、山崎実業のポリ袋ホルダーを使用。

これにポリ袋をはめて、シンクの上に置いています。

収納時サイズは14.5×16.5×3.5cmで、生ゴミを捨てるのにちょうどいいサイズといえます。

一人暮らしの狭いキッチンでもそこまで場所をとらないので非常に便利です。

ちなみに、ポリ袋はアマゾンで購入した300枚入りのものを使用しています。

スーパーにあるポリ袋でも構わないですが、なくなったときのストレスが半端ないのであったほうが便利です。

私が使用しているものは現在410円で売られており、1枚約1.37円。

このくらいだったら買っても問題ないでしょう。

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生ゴミを捨てるときの注意!

生ゴミは燃えるゴミ用として捨てることになりますが、ごみ箱に入れるときは注意が必要。

翌日の朝までに出す場合は、そのまま縛ってごみ箱にいれて大丈夫でしょう。

しかし、それ以降にゴミ捨て場に出す場合は、ポリ袋を2重にして捨てることをおすすめします。

納豆などの匂いが強くよごれているものも、そのまま直接ごみ箱に入れずに生ゴミ用に入れて捨てるほうがいいです。

生ゴミは臭く虫が湧きやすいので、1日以上ごみ箱に入れておくときはこうした対策が必要ですね。

生ゴミの匂い対策には、凍らせておく、新聞紙で包む、重曹をかけるなどたくさんあります。

ただ、筆者はどれも面倒に感じたのでやっていません(笑)

ポリ袋を2重にすることで、虫がわく、匂いがするというのは最低限抑えられるのでじひ試してみてください。

とはいっても、鼻をごみ箱に近づけると匂いがするので、溜め込まず定期的にゴミ捨て場に出すことが大切かなと。

最後に

以上、一人暮らしに必要なごみ箱についてサイズや個数を中心にまとめました。

一人暮らしでは、燃えるゴミ用とビニール/プラスチック用に一つずつ、最低2つは必要となるでしょう。

これに加えて、自分の生活スタイルに合わせてペットボトル、缶、びん用のごみ箱をよういするといいですね。

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