紙の本を無料or安く読む方法!読んだ本を売ることのメリットを紹介!

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本を読みたいけど、できれば安くまたは無料で読みたいという方は多いのではないでしょうか。

ビジネス本やハードカバーの小説は1,000円を以上しますから、10冊買えば1万円は余裕で超えますね。

筆者のような一人暮らしの大学生にとっては、この出費は非常に大きい。

ということで、今回は本を無料、もしくは定価より安く読む方法を伝授していこうと思います。

タイトルを「紙の本」にしているのは、筆者が電子書籍をあまり好きではないから。

なので、電子書籍を安く読む方法を知りたい方は、ここでブラウザバックしてください。

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紙の本を無料or安く読む方法!

筆者が実践してきた紙の本を安く読む方法について。

簡単にまとめると次の3つになります。

  • 図書館で借りる
  • 本屋や通販で新品を購入、メルカリで売る
  • メルカリで中古品を購入、メルカリで売る

具体的に、それぞれのやり方やメリットデメリットを紹介していきます。

図書館で借りる

本を無料で読みたいなら、この方法がベストでしょう。

「図書館=古い本しか置いてない」というイメージがある人がいるかもしれません。

しかし、1ヶ月から3ヶ月前に発売した比較的新しい本があり、充実度が高い図書館はあります。(図書館によります)

また、1つの市や区にある複数の図書館が一括で本を管理しているところも多いです。

これにより、そのエリアであれば同じ図書カードで貸し出しができ、どの場所で返却しても良いことになっています。

また1つのエリアで、同じ本を複数冊用意している場合もあるので、「予約数=借りられるまであと何人」とは必ずしもならないですね。

どういうことかというと、50人待ちでもエリア内に同じ本が5冊あれば、単純計算で10人待ちと同じことになります。

図書館のメリットデメリットは以下の通り。

メリット
  • 無料で本が読める
  • 期限があるから読む強制力が生まれる
デメリット
  • 予約数が多い本はすぐ借りられない
  • 貸し出し/返却が少し面倒
  • 発売してすぐの本はないことが多い
  • 汚く清潔感がない本あり

図書館は無料で読めるという最大のメリットはあるものの、貸し借りが面倒で自分が読みたい本がすぐ読めないことがけっこうありますね。

なので、「いつか読みたい本」を予約しておいて、すぐ借りられたらラッキーという感覚でいるといいと思います。

図書館の使い方としては、読みたい本の予約状況を確認、順番は気にせずとりあえず予約しておくといいでしょう。

あと、貸し借りが面倒なので、家の近くや駅と家の通り道あり通いやすい場所を選ぶことをおすすめします。

大学生は学校の図書館を利用するのもいいと思います。

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本屋や通販で新品を購入、メルカリで売る

図書館の本は汚くて清潔感がなく、嫌いな方も多いでしょう。

上で挙げたデメリットから新品の本をすぐ手に入れたいという方もいるはず。

そういう方は本屋や通販で購入すればいいと思います。

ただ、このままだと普通の書籍の値段ですの、読み終わったらその本を売りましょう。

こうすることで、安く読むことができます。

メルカリで売る場合、一読したのみのきれいな本は利益が定価の半分くらいになります。

手数料や配送料を引かれるとこのくらいになってしまいますね。

1,200円の本が600円で買えたと思えば、お得感があるのではないでしょうか。

梱包して発送するという作業が少し面倒ではあるものの、やる価値は十分にありますね。

この方法のメリットデメリットもまとめました。

メリット
  • 新品の本を安く読める
  • 読みたい本をすぐ購入することができる
デメリット
  • 無料で読めない(利益は定価の半分くらい)
  • 売れるまでに時間がかかることも
  • 本を買う前にいくら利益になるかわからない
  • 梱包・発送・購入者とのやり取りが少し面倒

図書館で借りるのと違って、新しい本や自分が読みたい本を、本屋や通販ですぐ購入することができるのがいいところ。

そして、読み終わった本を売ることで安く読むことができるのが最大のメリットになるでしょう。

ただ、売るときに少し面倒であるのと、初心者の方はすぐ売れなかったりするので、慣れるまでは大変に感じるかもしれません。

メルカリで中古品を購入、メルカリで売る

最後の方法は、メルカリなどのフリマアプリで中古品を購入し、一読したあとにまたメルカリで売るというもの。

メルカリだと、中古品でも一読したのみのきれいな本は定価の7割か8割程度で売られています。(本によって値段はまちまち)

これらの本を購入し、読み終わったあと売ることで、新品を購入するよりも安く読むことができます。

どういうことか具体的な例を出すと…

購入したときの値段 メルカリで売る 損失
新品で購入 1,200円 600円 600円
中古品を購入 960円 600円 360円

例えば定価1,200円の本があるとして、これを新品で購入しメルカリで600円で売れたとします。このときの損失は600円になりますね。

中古品だと定価の8割程度売られているので、960円で購入することができます。

きれいな商品であれば、数回読んだだけではそれほど値段は変わらないので新品で売ったときと同じ600円で売ることが可能。

そうすると損失が360円になり、新品を購入するよりも安く読むことができるわけです。

ただ、中古品で売られているものがどれくらいきれいか買う前に保証がないのがデメリット。

メルカリでは「未使用に近い」「ほとんど傷や汚れがない」など商品の状態を書くところがあります。ですが、販売者の主観によるものなので気をつけたいところ。

フリマアプリで中古品を購入する場合は、出品者の過去の取引実績や評価を見ておくといいでしょう。

商品の状態を見てから中古品を購入したいなら、ブックオフを利用するほうがいいですね。

中古品を購入するときにアマゾンや楽天などの通販で買う方法もありますが、プラスで送料がかかるケースが多いので、あまりおすすめしません。

メルカリだと配送料が出品者負担になっていることが多く、プラスでかかる料金は少ないです。

最後に紹介した方法のメリットデメリットも確認しておきましょう。

メリット
  • 新品を購入して売るよりも損失が少ない
  • 図書館よりも読みたい本が手に入りやすい
デメリット
  • 購入前に商品の状態がわかりにくい
  • 無料で読めない
  • 売れるまでに時間がかかることも
  • 本を買う前にいくら利益になるかわからない
  • 梱包・発送・購入者とのやり取りが少し面倒

購入するときの商品の状態がわかりにくいにが最大のデメリット。

これさえクリアできれば、新品のものを売るよりも損失が少ないのでおすすめです。

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