【一人暮らしの部屋紹介】ワンルーム6.5畳/家賃3.5万円のインテリアや収納方法を紹介!

Pocket

今回は一人暮らしのお部屋紹介をしていきます。

筆者はワンルーム6.5畳/家賃3.5万の部屋で暮らしています。

家賃が安く狭い部屋で一人暮らしを始める方のインテリアや収納の参考になればと思います!

Sponsored Link

部屋のレイアウト

筆者の部屋は、リビングが約6.5畳のワンルーム。

玄関入ってすぐのところに洗濯機があり、廊下を挟んでキッチンと3点ユニットバス(風呂とトイレと洗面が一緒)があります。

リビングは約3m×3mの狭い空間。ここで普段の生活をしています。

 

収納はリビングのところとキッチンの下にあるだけ。狭い部屋だと備え付けの収納の少なさが悩みどころですね。

リビングの横にはバルコニー(ベランダ)がついています。

ワンルーム6.5畳/家賃3.5万円のインテリアや収納方法を紹介!

YouTubeに動画をアップしたので、よかったらご覧ください!

YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCdyejEI_hWR6RyQ-0x-ZdRQ

 

ここからは、場所ごとに写真を使いながらインテリアを紹介していきます。

玄関から順番に見ていきましょう。

玄関

まず、玄関ドアの上に突っ張り棒を設置してあります。

ここに丈が長いコートを掛けています。

狭い部屋では、コートを掛ける場所やポールハンガーを置く場所がないので、突っ張り棒をうまく使うといいでしょう。

 

靴はよく履く2足だけ玄関に出しています。汚れが目立たない黒を基調としてものを選びました。

スニーカーはソールが白いのが一般的ですが、汚れが目立ちやすいので手入れが面倒な方は黒いものを買うことをおすすめ。

もう一つの靴は、雨用&冬用のトレッキングシューズ。寒いときや雨がひどいときなどに重宝しています。

下駄箱には使用頻度の低い靴を収納しています。

下駄箱の下にきれいな厚紙を敷くとおしゃれになりますね。

下駄箱の上には、トイレットペーパーとテイッシュ箱を置いています。

玄関入ってすぐのところに洗濯機があります。

狭い部屋だとこのタイプの物件がが多いのではないでしょうか。

基本的に、洗濯機周りに掃除道具や洗剤を収納しています。

洗濯機横には洗剤を置くためのラックを設置。

洗濯機は磁石がくっつくので、磁石でくっつくラックやフックを活用するといいと思います。

 

洗濯機上に突っ張り棒とすのこを使って棚を作製。

掃除道具やマフラー/帽子などの小物をおくスペースにしています。

それから、その上にも突っ張り棒を設置。ここは、洗い終わった洗濯物を一時的にかける場所にしています。

こうすることで、洗濯の時短が可能です。

 

キッチン

続いてキッチン。

狭い部屋では調理器具や調味料などをしまう場所がないので、網と突っ張り棒を使った壁収納や隙間に入るワゴンを活用しています。

詳しい収納法は下の記事をご覧ください。

【ワンルームで一人暮らし】狭いキッチンの収納DIY!調理器具の整理術を伝授!

 

収納は工夫でどうにかなりますが、コンロ1つでこの小ささのシンクは自炊するには不便ですね。

次引っ越すときはもう少し広いキッチンにしたいです。

Sponsored Link

3点ユニットバス

家賃が安い物件で多い3点ユニットバス。

清潔感とおしゃれ感を出すためにマットやトイレカバーを使用しています。

 

洗面台やトイレタンクの上には物を置きたくないので、タオルをかける場所に歯ブラシ入れや歯磨き粉などを吊るしています。

シャンプーやボディーソープは無印のシャワーラックに。

浴槽から水が飛び跳ねないようにシャワーカーテンを使用。椅子は浴槽の縁にかけられるものを使っています。

3点ユニットバスのメリットとデメリット!収納術や快適に使う工夫を伝授!

リビング

筆者の部屋はキッチンとリビングが段差で仕切られているのが特徴。

キッチンの横に冷蔵庫を設置。137Lの物を使用しています。

自炊する人はこのくらいのサイズが丁度いいかなと。

 

冷蔵庫の横には、ごみ箱と炊飯器があります。

ごみ箱は燃えるゴミとプラスチック/ビニールを分けるため2つ使用。捨てやすいように2段にしようしています。

うまくワゴンにはめると、その上に物が置けるようになります。

炊飯器は一人暮らしの場合、3合炊きのもので十分でしょう。

 

その横には、無印良品のユニットシェルフを設置。

トースターやレンジを置いています。その他によく使うものをここに収納しています。

表に見せたくないときは、このようにのれんを使うといいでしょう。本棚に収まるように収納ボックスを入れてもいいですね。

 

そして、一番端に作業するときに使うデスクがあります。

筆者が使用しているデスクは140cm×60cmのもの。このくらい横に長いと広々と使えるのでおすすめです。

普段は、ここで食事をとります。

テレビはないですが、モニターを設置し大画面で映画やYouTubeが見られるようにしています。

テレビがない人は、パソコンに加えてモニターがあるといいと思います。

 

基本的に壁に沿って家具や家電を配置。

こうすることで、部屋をスッキリ見せることができ、移動も楽になります。

 

最後に、寝るところについて。

 

筆者は普段敷布団で寝ています。

昼間をこのような部屋干し用のパイプに引っ掛けて収納。

これで布団をしまう場所がなくてもコンパクトにすることができ、カビ対策にもなります。

クローゼット

クローゼットは洋服の収納がメインで、その他ほとんど使わないものを入れています。

備え付けの小さい冷蔵庫はこのクローゼットの中に収め、詰替え用の洗剤やシャンプーなどを入れています。

 

一人暮らしの狭い部屋では、この一つのクローゼットに使わない物をどう収めるかが重要になってきますね。

まだ、部屋選びの段階の人は、できる限り収納が大きい場所を選んだほうがいいでしょう。

最後に

以上、筆者が住んでいるお部屋のインテリアを紹介しました。

家賃が3.5万円と非常に安いだけに狭いですが、快適に生活しています。

はじめての一人暮らしだと、6畳程度の狭い部屋に住む方が多いと思うので、収納や家具の配置を参考にしてもらえればと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA