【一人暮らし】狭いキッチンの洗い物のやり方!水切りやまな板の置き場を工夫して

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家事の中でも一番面倒といっても過言ではない洗い物。

自炊したのはいいものも、洗い物を放置してシンクに食器が溜まってしまうことが多いのではないでしょうか。

 

私自身、先延ばしにして洗い物をためてしまうことはよくあります。

ということで今回は一人暮らしで狭いキッチンを使っている筆者が洗い物のやり方を動画付きで紹介したいと思います!

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【一人暮らし】狭いキッチンの洗い物風景

上の動画がとある日のキッチンリセット、洗い物をしているときの風景です。

前日の洗い物を放置した状態だったので、一人暮らしですが食器や調理器具が多く残っていました。

すぐやらないとこうなるとはわかっていても、なかなか改善されないですね。

 

YouTubeで掃除や日々の生活について動画にしているので、よかったらご覧ください!

YouTubeチャンネル:http://www.youtube.com/channel/UCdyejEI_hWR6RyQ-0x-ZdRQ

狭いキッチンでの洗い物のやり方&工夫

ここからは、画像を使いながら洗い物のやり方やちょっとした工夫を紹介します。

私が住んでいるところはワンルームでキッチンが非常に狭いです。このようにまな板すら置く場所がありません。

普通に水切りカゴを置く場所もないので、洗い物をする際はIHコンロの上に置きます。

ガスコンロの場合もしかしたら平らに置けない可能性があるので、台が必要かもしれません。

ゴム手袋を使う理由はお湯を使いたくないから。特に冬場は素手で洗うのはしんどいのでガス代を節約したい方はおすすめ。

そして、このように洗い物が多いと、一度洗剤で汚れを落とした食器の置き場がないためまな板をうまく使用。

横40cmしかないシンクを縦に二分割し、片方にまな板を置いて食器を一時的に置けるようにしておきます。

半分くらい食器の汚れが落とせたら、いったん水で流します。

縦を二分割したのもここで食器を水に流せるようにするためです。

 

まな板があいたら、残った食器に再び洗剤をつけて汚れを落とします。

お皿やキッチンツールを洗い終わったらまな板を洗います。

私が使っているようなシンクより大きいサイズのまな板は洗うのが大変です。しかし、この方が調理するときにシンクに落ちないのでおすすめ。

シンクが空になったら、フライパンや鍋、ボウルなど大きい調理器具を洗います。

フライパンは油汚れがひどいことが多いので、スポンジで洗う前にキッチンペーパーで汚れを落とします。

私が使っている洗えるキッチンペーパーは、くり返し使えるのでおすすめです。

フライパンはすぐに汚れが落とせるよう水を入れておくほうがいいです。乾いた状態だと汚れが落ちないのでそれだけでストレスになるでしょう。

食器洗いが終わったあとシンク周りを掃除します。

シンクにキッチンマジックリンをつけてブラシで掃除。

私が使用している洗剤とブラシはこちら。

キッチンマジックリン:https://amzn.to/2XjnGF5

キッチンブラシ:https://amzn.to/2UZOoQ5

 

最後にふきんを使ってシンク周りの水気を切ります。

これで洗い物が終了!

 

動画を撮影したときに、最初から最後まで16分かかりました。

一人暮らしとはいっても、食器をためてしまうと洗うのに時間がかかりますね。

一人暮らしの水切りカゴの選び方

一人暮らしで水切りカゴをどんな物を選べばよいか悩んでいる方がいるでしょう。

私は一人暮らしだからといって小さいものを選ぶ必要はないかと思います。

なぜなら、一回に使う食器の量が少なくても、ためてしまうことが多々あり結果的に洗い物をするときには多くなってしまうからです。

ただ、自分のキッチンのサイズに適したものを選ぶべきですね。

個人的に、サイドにまな板がおけるタイプがおすすめ。

 

私が使用しているものはこちら。

水切りカゴ;https://amzn.to/2RaNfUE

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