新元号の発表が遅いのはなぜ?発表する人&日時・時間のスケジュールは?

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平成が終わり、新たな元号が始まりますね。

でもギリギリまで新元号は発表されないようです。遅いのはなぜでしょうか。

今回は新元号の発表が遅い理由についてと、合わせて発表する人や日時・時間といったスケジュールを確認していきたいと思います。発表される瞬間はしっかり見届けたいですよね!

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新元号の発表日・時間のスケジュールは?

まずは、新元号が発表される、施行されるまでのスケジュールを見ていきましょう。

  • 2019年4月1日11時半~ 新元号 公表
  • 2019年4月30日 天皇陛下 退位
  • 2019年5月1日 新元号 施行

2019年4月1日に新しい元号が発表され、実際に変わるのは一ヶ月後の5月1日となります。

4月30日に今上天皇が退位され、5月1日に浩宮皇太子が新天皇に即位します。このタイミングで元号が変わるということですね。ですから、2020年より天皇誕生日は2月23日に変更されます。

ちなみに2019年は面白いことに天皇誕生日がないんですよね。祝日が一日減るのはなんだか寂しいですね…

新元号を発表する人は誰?

気になる新元号を発表する人は、菅義偉官房長官です。

前回、「平成」を発表したのは当時官房長官の小渕恵三・元首相でした。新元号は官房長官が発表するのが恒例のようです。

菅官房長官といえば、おなじみのグレーのカーテンと日本国旗をバックに立っている印象があります。ですから、新元号発表時もこの場所で行うのでしょう。

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新元号の発表が遅いのはなぜ?

新元号が発表されるのは、施行される1ヶ月前とギリギリですよね。

2017年12月に天皇退位日が2019年4月30日に決まってから、その1ヶ月前まで新元号を発表しないのはなぜでしょうか。

理由は2つ考えられています。

一つは、二重権威が生じる懸念があることです。

早期に発表すると、天皇がふたりいると思われてしまうい、さらには、現天皇よりも新天皇に関心が集まる可能性があります。天皇は神聖で絶対的な存在であるにもかかわらず、天皇の権威を脅かすおそれがあるということです。

2019年に12月23日の天皇誕生日がないのも、二重権威が影響していると言えるでしょう。

システム改修には1ヶ月で十分ということで、調度1ヶ月に発表されるようです。

 

そして2つ目の理由は、年号が2つ存在すると思われてしまう恐れがあることです。

早期に発表した場合、2019年5月1日まで、平成と新元号が2つ存在すると国民に思われてしまう恐れがありますね。

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最後に

以上、新元号をギリギリまで発表しない理由や発表に関するスケジュール、誰が行うのかまとめました。

新しい元号は気になるところですが、5月1日までは、平成そして今上天皇に感謝と敬意を払っていきたいですね!

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